アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 花粉症皮膚炎

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その肌荒れ、花粉症皮膚炎?① 薬を使う前にためすべき7つの対策

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに生活全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

今は湿疹やかゆみが出てもあわてずじっくり観察してコントロールできるようになりました(宇津木式スキンケアで肌のトラブル回避)。

今回は今年はじめて知った花粉症皮膚炎についてです。

アレルギーのある人にはつらい花粉症の季節がきました。関東では比較的少ないという予想でしたが私はこの数年で一番ひどい状態です(2017年)。

一週間くらい前から目のかゆみがひどくがまんできずに何度も夜中にかきむしってしまいました。

それでも水で洗ってなんとか耐えていたところ、ここ2、3日で症状がずいぶん軽くなりました。

観察しているとわかりますが花粉症は重い症状がずっと続くわけではありません。命にかかわる病気ではないので耐えられる範囲ならちょっと様子をみるのもおすすめです。

花粉症歴35年のベテラン?

花粉症になったのは高校2年生の春です。クラスの中でかかっている人はもう一人しかいませんでした。その友人から「花粉症っていうらしいよ」と教えてもらい驚いた記憶があります。一度も聞いたことがない名前でした。

当時は花粉症が全く認知されていなかったのでまわりに理解してもらえず困りました。

そこからさらにさかのぼること10年、私が小学生の頃から春になると母の調子が悪く困っていました。くしゃみや目のかゆみ、体調不良でいつも元気なくすごしていたのです。

お医者様に行っても長い間原因がわからず「春は刺激が強いんだね」と言って納得していましたが、誰よりも早く花粉症にかかっていたのです。

花粉症皮膚炎をはじめて知った

そんな花粉症歴の長い私ですが今年はじめて知ったことがあります。

花粉症皮膚炎です。これはとてもおどろきました。春先の肌の不調の原因に花粉が関係していたとは思いもしませんでした。

いつもこの季節になると目のまわりのトラブルに悩まされます。チリチリとかゆくなり湿疹のような状態になります。乾燥して色が赤く変わったり、顔全体がカサカサして粉をふくこともあります。

考えてみると花粉の季節とぴったり重なっているのです。

花粉症は目、鼻、耳、のどなど粘膜に症状がでると思い込んでいたので肌に影響があるとは一度も考えたことがありませんでした。

今年も花粉の飛散のピークに合わせて症状が出てきましたが、目のかゆみと一緒であわてず水でそっと顔を洗っているとだんだん落ち着いていきました。

私の場合、花粉症皮膚炎もひどい症状は長くて一週間くらいです。

肌や体調のトラブルに関する日記のすすめ

肌トラブルや体調に関する日記を数年前からつけるようになりました。

肌にかゆみが出た日、症状、気温や天候、前後の食事の内容や体調、また変わったことがなかったかなど簡単に記載しています。

1年目は気がつかなくても2年目になると思いがけないパターンが見えてくることがあります。

「昨年も同じ時期になったから季節の変わり目で症状が出ているだけ。すぐなおるから大丈夫。」と余計な心配をしなくてすむことが多くなりました。

花粉症皮膚炎の7つの対策

花粉症皮膚炎の対策は花粉を肌にできるだけつけないことです。

①マスクや花粉対策のメガネをする
 マスクは毎日取り替えて下さい。

②マフラーなどで首まわりを隠す。帽子をかぶる。できるだけツルツルした素材の衣類を着る

マフラーはシルクスカーフのような素材がおすすめです。

髪の毛は身体の中で一番花粉がつきやすい場所です。帽子をかぶるだけで部屋に持ち込む花粉の量を減らすことができます。

コートや上着もつるっとした素材のものを選びます。


③家に入る前に花粉を払い落とす
④洗濯物は部屋干しをする。ふとんは干さない。


⑤室内の掃除をしっかりする。
⑥できれば外出しない(これはむずかしいですね)。
⑦水でそっと洗う。

 ただし洗いすぎは油脂をとり肌を乾燥させます。乾燥した肌はバリア機能が弱くなり花粉に過敏に反応してしまいます。外出から帰ったら一度だけそっと洗う程度がおすすめえす。

 洗う時は手のひらに水をためてその水に優しく顔をひたすイメージで洗います。1回ひたせば十分です。指でこすらなくても花粉や汚れは落ちます。 ふき取る時もタオルや手ぬぐいなどでそっと優しく水分を取って下さい。

少々つらくてもがまんできるならできるだけ薬を使わずに過ごしたいと思います。薬には思いがけないリスク、落とし穴がひそんでいることがあるからです。

その肌荒れ、花粉症皮膚炎?② 皮膚炎と薬の関係

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(イラスト:ジュンコ)


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