アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 人参りんごジュースでアトピー改善

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人参りんごジュースを作ろう。ヒューロムスロージューサーの使い方徹底検証

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホは記事の最後尾)もご覧下さい。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくる大切なものです。

アトピーが改善されると注目の石原結實(ゆうみ)医師がすすめる「人参りんごジュース」をご存知ですか?

そのすばらしい効能についてシリーズで書いています。

第1回目→人参りんごジュースを飲むべき5つの理由
第2回目→効果が出るのはジューサーorミキサー?
第3回目→無農薬にんじんの購入方法

今回は楽天ジューサーランキング1位のヒューロムスロージューサー(H-AA)を使った実際の作り方です。3分の動画もあります。

石原結實(ゆうみ)氏:イシハラクリニック院長。自然療法の考えにより人参りんごジュース、体(からだ)温め、一日一食などの健康法をひろめる。「医者いらずのにんじんジュース健康方」など300冊超の著作がある。伊豆で人参りんごジュースなどを用いた断食道場「ヒポクラティック・サナトリウム」運営。

医者いらずの「にんじんジュース」健康法 (PHP文庫)

使い方は簡単! ヒューロムスロージューサーH-AAを使ってみよう

人参リンゴジュースのレシピ

材料:にんじん3〜4本、りんご1/2コ、レモン1/2コ

出来上がり:400〜450cc。小さめのコップ2杯。

人参りんごジュースの作り方をご紹介します。ジューサーの組み立て方と掃除の方法は次回ご案内します。

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最初ににんじんを切ります。へたは落としますが無農薬人参なので皮はそのまま利用します。これくらいの大きさに切ります。

これでは長すぎます。長いとジューサーにつまりやすくなります。縦長ではなく大きすぎなければ輪切りでも大丈夫です。

レモンはヘタを切り落とします。

皮をそぎ落とします(皮は取り除くようジューサーの説明書に書かれています)。

1/4コに切り、種があったら丁寧に取り除きます。少し集めの輪切りでも大丈夫です。

りんご1/2コは4等分します。

芯を取りのぞきます。

ジューサーに入れやすくするためにさらに半分に切ります。

これで素材の準備ができました。

ジュースの酸化を防ぐためレモンを一番に入れます。

こんなふうにジュースとカスが別々にでてきます。

次にリンゴを入れます。

少しずつ入れていきます。最新機種のヒューロム低速ジューサーH-AA(2017.7現在)は管が透明なので入れるタイミングが分かります。つまった時も一目で分かります。

リンゴのカスが出てきます。

ジュースはこんなふうにたまっていきます。

にんじんを入れます。このジューサーは静かです。家族の迷惑になるという心配はしなくてよいかなと思います(音の感じ方は個人差がありますが)。

ただしにんじんは硬いので「ゴリゴリゴリ」という感じのちょっと大きめの音がします。それでもジュースはあっという間に出来るのであまり気にはならないと思います。

にんじんのカスを料理に使う時は、一旦ジューサーを止めてにんじんを入れる前に「レモン・りんご」のカスを取り分けます。

酸化してすぐ茶色くなるりんごを除けばレモンも料理に使うことができます。

最後の素材を投入する前にレバーをcloze から半開の位置にします。これは掃除をしやすくするためです。

このレバーをあげると、

勢いよく人参りんごジュースが出てきます。

もったいないので本体を斜めにして最後まで出します。傾ける時はジュースの入っている部分が本体からはずれないようしっかり手を添えてください。

このジューサーはかなり重く3.5kgあります。ご年配の方や子どもさんが扱うのは少し大変なので決まった置き場所があるとよいですね。

我が家はキッチンが広くないのでその都度移動させており少々不便です。

ジュースをしぼりおえるとこのような感じになります。

完成しました。所要時間は素材を切りはじめてからジュースができるまで6分くらいです。

なれると組み立てから洗浄まですべてを10分少々でできるようになります。

「にんじんリンゴジュースの作り方 動画(2分50秒)」

人参りんごジュースに油は入れるの?

にんじんは油と一緒にとるとβカロテンの吸収量がアップするといわれています。
ジュースに油を入れて飲んでいる方も多いようです。

石原結實医師の考えを本や公式サイトなどで調べてみましたが、油を入れているという記載は見かけませんでした。

石原医師が運営するヒポクラティックサナトリウムに実際に行った方にも聞いてみましたが油は入れていないそうです。

油を入れても問題ないと思いますが私は専門家ではないので断言できません。アトピーに合う油、合わない油もあります。

今後新たに何か分かりましたら追記します。

にんじんりんごジュースのカスは捨てたらもったいない?

石原医師はこの人参りんごジュースに関してはジュースとカスを同時にとらないことをすすめています。カスをとることによってジュースの栄養の一部が身体から排出されてしまうからです。

時間をずらして別々になら取っても問題がないようです。カスを利用している人もたくさんいます。

例えば、

○ドレッシングに混ぜる。

○ペースト状にしてポタージュスープにする。

○炊きこみご飯の具にしたりホームベーカリーに入れる。

○ドライカレーの具にする。

○ふりかけにする、など。

ただ毎日大量に出るので使い切るのは大変です。大半の方は捨てているようです。

継続できそうな方法としては、

○ベジブロスにする。カスや他の野菜の切れ端を煮込んでだしを取る方法です。15分ほど煮込むだけです。

おいしいだしがとれますが手間がかかりますし、カスを捨てる事にかわりはありません。それでも二日分くらいまとめてつくるのが習慣になれば、野菜のエキスをあますところなくいただくことができよい方法かもしれません。(写真は少し水が少なすぎたようです)

○その他畑の肥料にする、など。

カスの利用方法は今後いろいろためして新たな記事として書きたいと思います。(追記:半年間人参りんごジュースを続けた今はカスは廃棄しています。もったいないとは思いますが時間がなく手間はあまりかけられないのであきらめました)

効果が一番出る飲み方は?いつ飲むの?

このにんじんりんごジュースは、とくにガンなどの治療目的で摂る場合は朝食代わりに2、3杯、ゆっくり噛みながら飲むことがすすめられています。

ただし健康な方なら1日1回でもいいそうです。

朝食代わりに飲むのが一番おすすめではあるけれども、各食事の前後やおやつの時間に飲んでもよいと石原医師の著書には書かれています。

子供さんならなおのこと無理をしないで飲みやすい時間に好きな分量を飲めばよいですね。

私の場合は1日一杯飲んでいますが、飲んですぐにお通じがよくなりました。肌の調子もとてもよいです。

少ない量でも十分効能を感じています。

ただし時間がたつと酸化がすすむので、できるだけ作ってすぐに飲むのがおすすめです。

大人のアトピーは人参りんごジュースと小食で改善

石原實結氏は小食健康法です(成長期の子どもさんはのぞきます)。

食べ過ぎが病の元である、食事を一食減らせば病知らずの体になると繰り返し著作で書かれています(最近は「40歳を過ぎたら1日1食」と書かれています)。

「食べない」健康法 (PHP文庫)

朝はにんじんリンゴジュースだけでよいと書かれていますが、私は子どもの頃から「朝はしっかり食べないと力が出ない、頭が働かない」と言われ続けてきたのでなかなか受け入れがたく感じました。

ただ50歳になった現在では、食事をたくさん頂くと体力や気力が一気に低下してしまうと感じるようになりました。

身体の声にすなおに耳を傾けるとただ習慣で若い頃と同じ分量を食べ続けているということに気がつきました。

現在は朝のお米(玄米)を減らしてにんじんりんごジュースと味噌汁、納豆などを頂いています。だんだん様子を見ながら自分に合った「小食」を見つけたいと思っています。

石原氏によるとアトピーの方は大食漢が多いそうです。食事を取りすぎているのが原因なので小食にすると改善されると書かれています。

石原新菜医師(イシハラクリニック副院長・石原結實医師の長女さん)のブログからご紹介します。

〜朝食を人参りんごジュースだけにすることのメリット〜

朝は副交感神経がよく働いている時間帯なので、排泄の時間=デトックスの時間といってもよい。(朝は尿がよくでる、便がでる)

消化吸収させないで、胃腸を休めてあげると、排泄が増します。(中略)

体をリセットするのに、食べない時間をつくることが大切です。

人間の体の細胞は糖分で生きています。(中略)朝から卵やハム、魚など消化をするのに大変なものを食べる必要はなく、人参とりんごに含まれている糖分で十分、頭も働くということです。」

石原式の昼食は軽めに、そして夜は普通になんでも食べてよいそうです。

ただし、アトピーの専門家である佐藤健二先生は、アトピー改善のためには食事をしっかりとることと指導されています。

・佐藤健二先生のアトピー治療

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次回はジューサーの組み立て方をご紹介します。

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○使えばアトピーが改善する洗剤ってどういうことでしょう? 地球にも肌にも優しい→「ベビーマグちゃん」を使ってみよう 

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