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二槽式洗濯機のすすぎのコツ。中間脱水と脱水予備すすぎをマスターしよう

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに洗濯や洗剤をみなおすようになりました。(プロフィール)。

とくに洗濯では二槽式洗濯機を使った石けんやアルカリ剤での洗濯をおすすめしています。

・石鹸と相性のよい二槽式洗濯機の使い方

二槽式洗濯機の取り扱い説明書を読むとしっかりすすぐために「中間脱水」と「脱水予備すすぎ」をするよう書かれています。

どちらの方法も確かに泡切れ効果がありますがみなさん上手に使われているでしょうか。

ただし石鹸を使う場合、この「中間脱水」と「脱水予備すすぎ」をしても100%完全にすすぐことができるというわけではありません。

私はお風呂の残り湯をかけたりすすぎの回数を増やすことで代用していましたが、今回は説明書にしたがって詳しくご紹介します。

使用している洗濯機は日立の青空シリーズです。

・人気の二槽式洗濯機を価格や口コミで調べてみた

二槽式洗濯機の使い方 粉石鹸を泡立てる

水流/排水切替を「標準」または「ソフト」にセットします。通常のお洗濯では「標準」を選びます。やさしく衣類を扱いたい場合や洗剤の泡を上手に切りたいときは「ソフト」を選びます。

給水切替は「洗濯側」にセットします。

水位切替(写真右下、糸くずフィルターの下にレバーがあります)は洗濯物の量に合わせて上下に動かして切り替えます。

パルセータ(底の円板状のもの)がかくれる程度に蛇口をひねって水を入れます。石鹸を泡立てる場合は10センチくらいいれます。

洗濯時間を2、3分にセットして粉石鹸を振り入れかく拌します。

あわあわになります。

「洗い」の方法

洗濯時間を7分くらいにセットして水を足します。泡で水位が見えないのであふれないように気をつけながら給水してください。

給水できたら洗濯物を端からそっと入れていきます。できるだけ泡をつぶさないようにするのがコツです。

タイマーが切れたら排水します。

中間脱水をする

まず中間脱水をします。これは洗剤をとるためです。

洗濯物を脱水槽に均等に入れます。脱水キャップも水平に入れます。

内ふた、脱水槽ふたをしめます。

脱水タイマーを2〜3分に合わせます。

脱水予備すすぎをする

次に脱水予備すすぎをします。これは本すすぎの時間を短くし節水するためです。

給水切替を「脱水側」にセットします。

脱水槽のふたをあけ内ふたをしたまま1分間給水します。中央の穴に水が流れこまないよう水量を調節してください(脱水層が回っているときは給水しません)。

写真では分かりづらいですが、上から水が流れて小さな穴に入ることでシャワーのように洗濯物に水がふりそそぎます。

給水を止めて脱水槽ふたを閉じて1分脱水します(いったん2分以上回してから戻します)。

本すすぎの方法

本すすぎにはためすすぎと注水すすぎがありますが、節水ができるためすすぎをご紹介します。

念入りにすすぎたい場合は注水すすぎがおすすめです。

水流/排水切替を「標準」にします。

設定した水位まで給水します。

洗濯物を入れて3分ほどかく拌。

1回目のほんすすぎ後の水の様子です。

洗濯物を脱水槽にうつし1分間脱水します。

2回目の本すすぎ。

水の様子。

わたしは洗濯にさまざまな工夫をしています。

・洗濯物の分量や石鹸の泡切れをよくするコツ

それでも中間脱水、脱水予備すすぎをしても2回の本すすぎではなかなか水が透明にはなりません。

洗濯物と石けんの分量の関係、水温などでさまざまに条件が変わりますし、合成洗剤にくらべて泡切れが悪いという性質上やむをえないと思います。

気になる方はさらにすすぎを繰り返すことを取扱説明書ではすすめています。

私は石鹸成分を完全にとりのぞくのがむずかしいので最近はアルカリ剤を使った洗濯をしています。

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○安全安心。水と竹の成分だけでできた驚きのアルカリ洗剤→竹炭の洗い水

それでもやはり石鹸にはパワーがあります。汚れが蓄積した時や衣替えで衣類をしまう前などは石けん洗濯をしています。

アルカリ洗濯をメインに時々石鹸洗濯、ピンポイントで酸素系漂白剤を使い分けるのがアトピーや肌の弱い方におすすめの洗濯方法です。

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