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  • 宇津木式スキンケア

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【アトピー改善に宇津木式スキンケア②】経過記録−1(3ヶ月)失敗に終わる?

前回からの続きです。

 

アトピー改善におすすめの宇津木龍一式スキンケアをはじめてもうすぐ4年目です。

肌の悩みが消えるたった一つの方法 宇津木龍一著

今回はこの本に書かれているスキンケアに挑戦した経過をご紹介します。

宇津木式は何もつけない、一切こすらない、洗いすぎないを徹底するスキンケアです。

似たようなスキンケアに「肌断食」と「角質培養」と呼ばれているものがあります。
今ブームのようになっていますので、聞かれたことのある方もいらっしゃると思います。

肌断食
メイク、クレンジング、洗顔、基礎化粧品をすべてやめること(週末の2〜3日というイメージ)。

角質培養
自然な肌のターンオーバーを促し角質の成長を促すために肌断食をすること。ただし多少の保湿はすすめているようです。

宇津木式、肌断食、角質培養は似ています。よかれと思って日々熱心に行っているスキンケアがむしろ肌にダメージを与えているというショッキングな考え方です。

このなかでも宇津木式は一番過激なスキンケアです。今までの習慣をすべてやめるところからスタートしなくてはなりません。挫折する方も多いようです。賛否両論さまざまな意見もあります。中には合わなかったという方もいらっしゃいます。

それでも何をやってもよくならないという方にはぜひ思い切ってためしてみて頂きたいと思うのです。

もし合えば最高です。

私は経験してとてもよかったのでおすすめしています。

ただ自分の一例を知っているだけですし、現在はじめてからまだ4年です。10年後にどうなっているかは分りません。

ためされる時は自己責任でお願いします。

宇津木式をためしてみた! 2012年の日記より

 

6/23(土)

『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームもいりません』宇津木龍一(著)を本屋で見つけてタイトルにひかれ購入。

顔をさわったり、こすったり、角栓(毛穴のつまり)を無理にとったりするのをやめる。

※少しずつできるところから試すことにしました。

7/21(土)(約1ヶ月経過)

ケミカル(化学的な)基礎化粧品をやめる。
ミネラルファンデーションにかえる。
石けんで洗うだけにする。
何もつけない。

どんなにつっぱるかと思ったけれど、夏だからなのか乾燥はあまり気にならない。

7/29(日)

角栓(毛穴のつまり)がびっくりするほどひどくなる。どんどん毛穴からぷつぷつ盛り上がって来る感じ。でも我慢してさわらない。

ただし鼻などのテカリがなくなる。
化粧直しの必要がまったくない。これは嬉しい。

※この時期は大変です。顔全体、主に鼻からほほにかけての毛穴からプツプツした角栓が盛り上がってきます。見栄えが最悪です。

この症状は化粧品や基礎化粧品による今までの間違ったスキンケアが原因です。

無理やり休止させられていた肌が活発に本来の働きを始めることにより起こるそうです。

この角栓を無理にとっては行けません。肌の自然な再生を妨げてしまいます。

自然に取れるのを待つのです。

でもこれがなかなかとれません。

肌の細胞の生涯は28日。最後肌からはがれ落ちると次の新しい細胞が生まれます。このターンオーバを繰り返すことで肌は健康を保っています。

ですからちょっとした変化が起きるのになんでもこのワンサイクル、28日がかかります。
とにかくがまんが大事です。

今までよいとおもって行っていたスキンケアはことごとくこの肌のターンオーバーを邪魔していたのです。

この角栓は見た目にもはっきり出てくるので、人と会うお仕事などをされている方などには大変厳しいと状況になると思います。

私も恥ずかしくてとてもつらい思いをしました。

でもここで負けたらまた化学的な化粧品に戻らなくてはいけない、それはもう嫌だと思いがんばりました。

宇津木式をはじめるのはマスクが使える秋頃からがおすすめです。

8/29(水)(ほぼ3ヶ月経過)

石けんもやめる。

※一度にすべてをやめるのは怖かったので少しずつ移行しました。

嬉しい事に、3ヶ月たつと、あれほどひどかった角栓がいつの間にか自然にとれて目立たなくなっている!!

毛穴も小さくなったような気がする。

次回は3ヶ月から6ヶ月までの様子です。


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