アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 宇津木式スキンケア(脱保湿)

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宇津木式で分かったこと。脱ステ&脱保湿がアトピー完治への近道

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホは記事の最後尾)もご覧下さい。

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私は10代の頃からさまざまな肌トラブルで悩み続けてきました。

4年前この本に出会ってから劇的に改善、毛穴が引き締まり角栓もテカリも気にならなくなりました。

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法

宇津木式は、何もつけない、こすらない、洗いすぎない(水でさっと洗うだけ)を徹底する脱保湿のスキンケアです。

このスキンケアの方法や効果についてはシリーズ、宇津木式に挑戦してみたをぜひご覧下さい。

 

半年間かけて挑戦した宇津木式でしたが、その過程がある体験と全く同じだったことに驚きました。

それは20年前に経験した脱ステロイドです。

化粧品は肌に危険?その害とは?

顔にけがをしたり湿疹ができたとします。

皮膚科に行ったらなんと言われますか。

「治るまではお化粧をしないで下さい。化粧水なども塗らないで下さい」と言われると思います。

それはなぜでしょうか。

化粧品は肌の刺激になるからです。つけたりとったりの過程も肌に負担をかけます。

敏感肌の方は基礎化粧品をつけた時にしみたり、重く感じるなど違和感のある方も多いのではないでしょうか。

化粧品の刺激とは?

①化粧品の成分そのものが肌の刺激になります。

化粧品は化学物質の固まりです。添加物もたくさん入っています。

アトピーや敏感肌の方はアレルギーを起こすリスクがあります。

自然素材でオーガニックのものを選んでいれば安全なのでは?と思われるかもしれませんが、そうとは言いきれません。

例えば食材では、ある野菜がほとんどの人にとって問題がなくても、一部の方にとってはアレルゲンになるというケースがしばしばあります。

そばやピーナツのアレルギーで命を落とす人もいます。

スギ花粉の花粉も自然のものですが一部の方にとっては大変なアレルゲンです。

「自然」だから安全「オーガニック」だから安心というわけではありません。

②化粧品の刺激は「こする」こと

また化粧品をつけたり落としたりという工程で顔をこすることも刺激になります。

・メイク落としをつけて手のひらで何度もこする。

・コットンを使って肌をこすりながらメイク落としをする。

・化粧水をしみこませようとして顔を何度もパッティングする。

など。

こういった行為が肌の表面の細胞をはぎとったり、成長を遅らせたりして肌の自然な再生を妨げています。

思った以上に肌を痛めつけているのです。

私が20代の時に経験したステロイド(塗り薬の多用)の離脱中は強い風に当たるだけで症状が悪化しました。

アトピーの方は肌が敏感です。おそらくご自身が思っている以上に繊細です。

化粧品をつけ、顔をこすることが日々想像以上のダメージを肌に与えています。

そういったことを医者はよく知っているので化粧を禁止するのです。けがや湿疹が出たときだけはなく、いつだって化粧品は肌によくないのです。

宇津木式で肌が再生する過程と脱ステロイドの経過が全く同じだったこと

20代の時にステロイド軟膏を誤った使い方をしてたくさん塗っていました。

当時はまだステロイドの危険性があまり知られておらず、お医者さまからも何の注意もありませんでした。

1年以上塗り続け気がついた時には大変なことになりました。

その脱ステロイドで体験した肌の再生の過程が化粧をやめた過程と全く同じだったことに今回驚きました。

どちらも麻薬みたいなものなのです。

・一度使い始めるとやめられない

・使っている間は調子がよい

・やめるとリバウンドがやってくる

少し違うのはステロイドの方が症状が重くリスクが大きいということです。

 

経過の様子の比較です。(※これは私の脱ステ20年後の脱保湿体験です。人によって経過中の肌の状態は全くことなります。健康な肌の方や化粧品をあまり使っていない方などは簡単に移行できるケースもあるようです。)

①使用をやめた時

ステロイド:使用をやめた途端、きれいに見えていた肌がパンパンに腫れ上がり悪化。
宇津木式:化粧や基礎化粧品をやめると、角栓がつまりみるみる肌がひどい状態に悪化。

※これは好転反応といい正常な状態に戻る際必ず通る過程です。一旦とても悪い状態になるので絶望してあきらめてしまうケースが多いです。

②最初の数か月
ステロイド:肌の表面が赤黒くかさぶた状になった。半年くらいは変化なし。その後ひと月ごとのサイクルでほんの少しだけ自然にはがれ落ち再生していった。腫れもわずずつ引いていく。
宇津木式:1月ごとに角栓が少しずつ減っていく。
 
③その後の様子

ステロイド:薄皮をはぐように少しずつ下から健康な肌が再生してきた。完全に肌が再生するのには私のケースでは1年くらいかかった。
宇津木式:角栓がおさまったのちはかさぶたに悩まされる。できてははがれるを3〜4ヶ月繰り返し半年で肌が再生。

とくにアトピーの方の脱保湿は必ず医師の指示にしたがってしてください。過去にステロイドを使っていた方は時間が経過していても影響が残っていて脱保湿をきっかけに肌の状態が悪くなるケースがあるようです。私もそのケースかもしれません。

脱ステロイドと脱保湿をセットで治療されている佐藤健二先生の本をまずお読みになることをおすすめしています。自己流で脱保湿をはじめるのはアトピーの方にはリスクがあります。

佐藤健二先生の治療に関してはこちらに詳しく書いています。

ステロイドにNOを! 赤ちゃん・子どものアトピー治療

 

患者に学んだ成人型アトピー治療-脱ステロイド・脱保湿療法

脱保湿と脱ステロイドの関係についてはこちらに詳しく書いていますので、アトピーの方はぜひお読みください。(アトピーの方の脱保湿に関して

アトピーの方が脱保湿をするのは医師の判断が必要です。

肌は28日をワンサイクルに生まれ変わっています。時間をかけて少しずつ再生していきます。

ステロイドと化粧品は程度の差こそあれ、どちらも麻薬のような存在です。

(念のため申し添えますがステロイドを医師の指示に従い適切に使うことのすべて否定しているわけではありません。救急の場合などものぞきます。)

私は最初に感じた小さな違和感(直感)を無視しないように心がけています。

男性は化粧品を使わないのに肌が健康なのはなぜ?というのが最初の小さな違和感でした。

化粧品を使うのが当たり前と教育されているけれど本当なの?

人には自分を守るために“本能”や“直感”という機能が備わっています。

科学で証明できない“本能”や“直感”ですが不思議なことに真実を伝えてくれることが多いのです。

情報にまどわされず違和感や直感をよく観察してみるとアトピー改善のきっかけが必ず見つかります。

次回は宇津木式の実際のお手入れ方法です。

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