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水で洗う


  • 宇津木式スキンケア

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【アトピー改善に宇津木式スキンケア⑥】実践 宇津木流スキンケア-毎日のお手入れ

私は10代の頃からさまざまな肌トラブルで悩み続けてきました。

4年前この本に出会ってから劇的に改善、毛穴が引き締まり、角栓もテカリも全く気にならなくなりました。

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法

宇津木龍一式は、何もつけない、一切こすらない、洗いすぎない(水でさっと洗うだけ)を徹底するスキンケアです。

このスキンケアでどのような効果が出たかはこちら(①〜⑤)をご覧下さい。

宇津木式スキンケアの実践

今日は宇津木式スキンケアの実際の方法をご紹介します。

と言ってもとても簡単です。

朝のお手入れ

手のひらに水をためる。その水の中に顔をつける。水にひたひたと顔全体を優しくひたす。

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 宇津木式では手のひらを顔にふれて優しく洗うと書いてありますが、私はふれないようにして洗っています(自然に少し触れますが)。

 肌が敏感な人はそれくらい気をつけて刺激を与えないことが大切です。

 また宇津木式では「もう少しよく洗いたいときは指の腹を使い、豆腐やプリンをなでるように」そっと洗うと書いてあります。

 私の経験では水をひたすだけで十分ですが、大丈夫な方はそっと洗ってみて下さい。

 洗顔のポイントは刺激をしないこと。とくに〝こすらない〟ことです。

②洗顔後はすぐにタオルや手ぬぐいで優しく水分を拭き取る。

 そっと水分を吸い取らせるイメージです。ごしごしこすったりはしません。

③その後は基本的には何もつけません。これでお手入れは終わりです。
 

この方法でなにも問題はありません。

つっぱることも油っぽくなることもなく一日しっとりさらさらした感じで過ごせます。

ただしはじめたばかりの方はさまざまな問題が起きますが、時間が解決してくれるます。(経過はこちら

夜のお手入れ(ポイントメイクのみの場合)

ポイントメイクをコットンなどで落とす。あとは朝と同じ方法で水で洗う。洗顔後は何もつけない。

冬場など乾燥する場合は夜のみワセリンを少し塗ります。ただしワセリンの使いすぎは肌を甘やかします。必要最小限にしましょう。

化粧(ファンデーション)を使用している場合

ファンデーションのことはまたあらためて書きます。

石けんだけで落ちるミネラルファンデーションなら使うことができます。

ただし私はファンデーションは使わずポイントメイクだけにしています。

肌が極端に弱いので石けんは使えないからです。

石けんを使うと皮脂が奪われて即乾燥、ガサガサになってしまいます。

 

お水がいいの? お湯がいいの?

私はお湯も使えません。

湯船のお湯でうっかり顔を洗うとアレルギーを起こしたような状態になります。

湿疹のような感じで真っ赤になってしまうのです。

10分もすればおさまりますが極力お湯が顔にかからないように気をつけています。

普通の肌ならなんでもないような刺激にすら負けてしまいます。

そのため水でさっと洗うだけにしています。

年間を通して水道から出てくる水で洗っています。

 

冬場はごくぬるいお湯を用意するのはよいと思います。

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水で洗うだけで大丈夫?

ところで洗った後の感触気になりますよね。

それですっきりするの?と聞かれれば答えはノーです。

石けんで洗ったようにはすっきりしません。少し油っこさが残ったままになります。

これでいいのか不安になりますね。

皮脂を洗い流す

宇津木先生の本によると、

大事なのは皮脂が酸化してできた過酸化脂質を洗い流すこと。過酸化脂質が皮膚を傷つけるのできれいに洗い流すことが大切だそうです。過酸化脂質は脂質といっても水にとけるので水で洗うだけでよいそうです。

自家保湿因子

自家保湿因子とは皮膚細胞が自らつくりだす保湿成分のこと(皮脂とは別のものです)。

どんなクリームや美容液よりもすぐれた自分に一番あった最高の保湿剤です。

ところが普通の洗顔では、徹底的に洗い流すことで大事な自家保湿因子もすべて取り去っています。

その肌に化粧水→クリーム→美容液と自家保湿因子の変わりになるものを塗っているのです。

この〝変わりになる〟基礎化粧品の保湿力は自家保湿因子にははるか及びません。及ばないどころか害の方が多いのです。

「むしろファンデーションが少しくらい残っていても取らない方がよい、根こそぎとると自家保湿因子までこすり落とし肌がもたない」と書かれています。

常在菌

防腐剤などの入った化粧品を使うと顔に存在している有益な菌を殺してしまいます。

肌は健康を保てなくなりバランスを崩し不健康で不潔な状態になります。

ほどほどに洗うことで肌が守られるということです。

本当の清潔とは?

 

日本人は清潔好きで有名ですね。

顔の油分を徹底的に取らないと清潔になった気がしないきれい好きな人種なんだと思います。

昔から水に恵まれ“湯水のごとく”ということばがあるほど自由に水を使えた、というのも肌にはマイナスだったのかもしれません。

ですからこの〝ほどほどに洗う〟ということを受け入れるのは至難のわざです。

常識を捨てないといけないということです。

「きれいさっぱり取らなくてもいい!」

「それで清潔!」

「いやその方がむしろ清潔!」

ということを受け入れることが健康な肌への第一歩です。

子どもの頃から洗脳されているスキンケアを変えるのはなかなか難しいことと思います。それでも今すぐ行き過ぎた清潔好きを改めなくてはいけません。

私は、「手入れを何もしない男性の方がむしろ健康的な肌をしていること」「動物は人間のような入れをしなくても毛の美しさや肌つやを保っていること」がその証拠だと確信しています。

男性や赤ちゃんは化粧品を使わないで

最近は赤ちゃんに化粧品を使う人がいます。

男性にもスキンケアが必須と煽るCMや雑誌もあふれています。

そういうのを見ると、 

「これ以上こどもや男性まで苦しめないで! 化粧品メーカーの陰謀にだまされないで!」って声を大にして言いたくなります。

何もしなければきれいでいられるのです。

化粧品を使い続けても問題のない人がいっぱいいるのは?

ところで化粧品を使っても全然大丈夫、といううらやましい方もたくさんいらっしゃいます。

なぜでしょうか?

それはその方の肌が丈夫だからですね。

アトピーや肌の弱い人はには何もつけない宇津木式がおすすめです。

どんなスキンケアよりも安全に保湿ができるからです。他のものに頼らず安心だからです。

(ただし宇津木式を試すのは自己責任でお願いします)


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