アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


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脱ステのち脱保湿。私が得たもの失ったものー宇津木式スキンケアのまとめ

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

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食生活や住環境など生活環境を少しずつ見直していくことがアトピー改善への一番の近道です。

今回は「宇津木式スキンケア」(脱保湿)のシリーズ5記事をわかりやすくまとめました。

脱ステロイド後もトラブル肌で悩む日々

20代なかばの1年か2年をステロイドの塗り薬を顔に使用して過ごしました。

その後およそ1年かけて脱ステロイドに挑戦。見た目にはなにも問題がないきれいな状態の肌に戻りました。

でも実際は乾燥や部分的なあぶらっぽさ、化粧水や乳液をつけたとき感じる刺激や違和感、目の周りに時々できる湿疹などに常に悩まされていました。

肌が不安定という表現がぴったりです。とくに乾燥がひどく乳液などの保湿剤なしではいられない状態でした。

ただステロイドの怖さは身にしみていたので湿疹が出ても薬を使うことはありませんでした。

そんな頃スキンケアをかえる本との出会いがありました。

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法?美肌には化粧水もクリームもいりません?

宇津木式は顔を水で洗うだけ、何もつけない脱保湿のスキンケアです。

肌が本来もつ力を引き出します。何もたさなくとも肌は潤い、ちょうどよい状態に整えられるという考え方です。

アトピーの方の脱保湿は医師の判断の元で

この脱保湿のスキンケアはアトピーの方は医師の判断の元ですることをおすすめします。

脱ステロイドと脱保湿を組み合わせてアトピー治療をしている佐藤健二先生のご本をぜひお読みください。

脱ステも脱保湿もどちらも現在のアトピーの標準治療とは正反対の方法です。まだ実施している医師は少数です。

私は佐藤先生を最近まで知りませんでしたが、たまたまかかった皮膚科で25年前に脱ステロイドを、偶然見つけた本で5年前に脱保湿を体験。現在はすっかり健康な肌を取り戻しています。

その体験からも佐藤健二医師の治療には納得ができます。

ただしアトピーの方の脱保湿はリバウンドのリスクをともないます。ご本をよく読んだ上で医師の判断のもとではじめてください。

佐藤先生の講演会の様子、また私の脱ステロイド体験はこちらに書いています。

佐藤健二先生の著書はこちら。

「ステロイドにNOを! 赤ちゃん・子どものアトピー治療

「患者に学んだ成人型アトピー治療-脱ステロイド・脱保湿療法」

宇津木式脱保湿の体験談

私がためした宇津木式の方法です。医者にはかからず本を読んで自己流でしました。

脱保湿の方法

・まず化学的な化粧品をやめて、オーガニックの化粧品に変える
・クレンジング剤は使わず石鹸で洗うだけにする
・化粧水や乳液をやめてみる

など少しずつ移行していきました。

宇津木式脱保湿中は私はかなり大変なリバウンドがありました。

・角栓(毛穴のつまり)が大量にできる。3ヶ月ほど続く。見た目がとても悪くなる
・かさぶたができてははがれるという症状が3ヶ月ほど続く

過去にステロイドを使用した場合、年数がたっていても肌に影響が残り脱保湿をきっかけに肌のコンディションが悪くなるケースがあるそうです。

保湿依存症とは
ステロイド外用した皮膚は保湿しないと一定の安定状態を保てない。過剰な水分が皮膚に存在する状態が「正常」と皮膚が判断。ステロイド中止で保湿継続はステロイド外用と同様状態を続ける  佐藤先生の講演会レジメより

私は脱ステロイドから25年もたっていましたのでその影響があったかどうかはわかりませんが、かなり大変なリバウンドがありました。

健康な肌の方や基礎化粧品の使用が少ない場合などは簡単に宇津木式に移行できるケースもあるようです。

脱保湿で得たもの

・肌の手入れをしなくても肌を最高によい状態にたもてる
・生活をシンプルにできる。化粧品代や時間を大幅に節約できる
・毛穴が消失。人と至近距離で合っても大丈夫
・テカリなし。皮脂がほどよく調節されるようになった(クレンジングなどで取り過ぎない効果)
・化粧をしなくてもよいと思えるきれいな肌の状態になった。

25年ぶりに私本来の肌を取り戻したという感じがしました。なんの違和感もなく心地よい状態です。化粧品を使う前の子供時代にもどったようなさわやかさがあります。

余計なものをつけなければ肌はちゃんと働きます。そして自身で修復する力も持っているということを実感しています。

脱保湿で失ったもの

・半年間の脱保湿期間は肌の状態がとてもひどく人に会うのを極力避けました。仕事や学校がある方は大変だと思います。マスクができる状況なら秋から冬にはじめられるのがよいと思います。

・肌の弱い私はフルメイクはしなくなりました。メイクはおしゃれや服選びなどに関わるのでこれは大きな損失です。

それでもフルメイクをすることはもうないと思います。

化粧品は肌に刺激を与えます。また化粧品を落とすためにクレンジングや石鹸を使うとうるおいがたりなくなり、化粧水や乳液を塗らずにはいられなくなるという保湿の悪循環に二度と戻りたくないと思います。

フルメイクをしなくてはならない職業の方には宇津木式は難しいスキンケアです。

ただしポイントメイクや石鹸で落とせる化粧品なら工夫して使うことはできます。肌の状態と相談して必要最小限のお化粧をすることをおすすめします。

・脱保湿後は肌の乾燥がありましたが、最近はバランスのよい食事のためかほとんど気にならなくなっています。

アトピーに保湿剤はいらないー宇津木式のまとめ

保湿剤がなくては生きていけない動物はいません。人も同じです。

ドラッグストアにあふれかえる基礎化粧品、本当は全部いらないのです。

きれいになりたくて薬を塗り、きれいになりたくて化粧品をつかう。そんな「当たり前」が本当は当たり前ではないということを高い代償をはらって体験しました。

アトピーがあるないにかかわらず、化学物質を顔につけなくても肌の健康が保てるということを子どもに伝えることができたなら、母親からの最高のプレゼントになると思います。

とくにアトピーの方は脱ステロイドの成功の鍵が脱保湿にあるという佐藤健二医師の本をまず読んでみてください。

詳しくは「宇津木式スキンケア」(脱保湿)のシリーズ5記事をお読みください。

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