アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • ステロイドにNOを! 佐藤健二先生の治療

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佐藤健二先生のアトピー治療 ー脱ステロイド&脱保湿体験談(子供)

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

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食生活や住環境など生活環境を少しずつ見直していくことがアトピー改善への一番の近道です。

今回は脱ステロイドと脱保湿でアトピー治療をされている佐藤健二先生講演会シリーズの4回目です。

実際に佐藤健二先生の治療を受けた方の体験談をご紹介します。

(体験談)佐藤健二先生の指導で脱ステロイド・脱保湿

関西で3人の子供さんを子育て中の私の知人の体験談です。

「我が家の子供たちは、現在(2017年)中2の長男を筆頭に三人ともアトピー性皮膚炎です。

もともとそれほどひどくなく医者に言わせると軽度のアトピーですが、痒いのは同じで痒くて夜何度も起こされるという状態が何年も続いていました。

でも現在は夜に起こされることなく、ゆっくり眠ることができています。

脱ステロイドの医者をさがして

話は5年ほど前にさかのぼります。

当時、長男(9歳)の肌はきれいな状態で、下の二人(5歳と2歳)の肌の状態に悩まされる日々。特に真ん中の娘のお腹、股、脇、ひじ裏、ひざ裏は、アトピーの子ども特有の赤黒い色。

いろいろ調べるうちに、ステロイドを使わないほうがいいのではないかと感じ、人から情報を得ては、ステロイドを使わないお医者様を探し、ジプシーのようにめぐっていました。

そんな時、ある皮膚科の先生に「ステロイドを使わないなんてとんでもない!」とものすごく叱られ、「やはりステロイドを使わないといけないのか…」と、再び使うようになりました。

しかしステロイドを塗ったところで大きく改善するわけでもなく、やはり使いたくない!という思いが強くなってきました。

さらにご近所の重度の成人アトピーを患った息子さんを持つ方から「ステロイドは怖いよ!」というお話を聞き、ますますステロイドを使うことに抵抗を感じるようになりました。

そこへタイミングよく、地元でアトピー関係の講演会が開催されることを知り、参加することにしました。

佐藤健二先生との出会い

その講演会は、「脱ステロイド・脱保湿療法」についての講演で、前半が乳幼児患者向け、後半が成人患者向けのものでした。(今年のatopic講演会の様子はこちら

講師は関西からは佐藤健二先生と、奥様の佐藤美津子先生、関東からは藤沢重樹先生と水口聡子先生が来られていました。

私は時間の関係から前半の乳幼児患者向けのみ参加。

ステロイドでアトピーが完治した患者がいないこと、保湿剤を使うことで本来持っている保湿能力が落ちることなど、データを示しながらのお話だったことを覚えています。

そして休憩時間に佐藤健二先生がお一人で座っていらっしゃるのを見つけ、うちの子の状態を伝え、診てもらえるかたずねました。

奥様の佐藤美津子先生の医院は、当時予約が3か月待ち。

しかし佐藤健二先生のお勤めの阪南中央病院は、何時間も待つ必要はあるが3か月も待たなくても見てもらえるとのことで、早速子供3人を連れて行ってみました。

佐藤健二先生はとても優しく、一人一人丁寧に診察してくださいました。

うちの子の場合は比較的軽度だったので、重度の方はどうかわかりませんが、かゆみ止めのみ処方していただきました。

遠方で通うのが大変だろうからと、薬局で買えるかゆみ止めの名前も教えていただきました。

脱ステロイド・脱保湿治療の効果はあった?

まず湿疹はそのままでしたが、カサカサで乾ききった大地のようだった娘の肌に潤いが戻ってきました。

ただし、下の二人の肌のひどかった部分が、好転反応だと思うのですが、リンパ液のような液が出て、じゅくじゅくに。末っ子はおむつで保育所だったので、非常にかわいそうな状態。保育士の方々にも申し訳ない思いでした。

佐藤先生からは、ここは包帯で隠す、ここは空気に触れさせるというようになどと、患部の状態によってどのようにすればいいのか指導を受けました。

じゅくじゅくの肌の痒みでうなされ、交互に起きる子どもたちの相手に、1年近く眠れない日々が続き、片道一時間の職場に車で通勤をしていたこともあり、このころは本当に大変でした。

そうしているうちに、にじみ出ていた液がかさぶたのように固まるようになり、はがれたところからきれいな肌が出るように。少しずつ綺麗になっていく姿は本当にうれしかったです。

アトピーが改善した!

現在、娘も末っ子も、赤黒かった肌は綺麗な肌色をしています。

糖分を取りすぎたり油ものが続いたときや、汗などから肌がひどくなることもありますが、当時の状態とは雲泥の差です。

ただし長男は幼少の時に使っていたステロイドの影響か、アトピーが再発しています。これも佐藤先生に見ていただき(2017年)、非ステロイドのかゆみ止めだけ処方していただき、自然に治るのを待っているところです。

自分の治癒力を信じる

脱ステロイド、脱保湿の治療で感じたこと。それは人間の持つ治癒能力のすばらしさです。ステロイドはぜんそく治療にも使われ全くダメとは思いませんが、症状を抑えるだけで、根本的な治療とはなっていません。

ステロイドを長年使っていた方は、脱ステロイド・脱保湿の治療を始めると、長期にわたり症状が悪化し、苦しい思いをすると思います。

実際、ステロイド使用期間が短く、軽度であった我が家ですら大変でした。しかし、それを乗り越えると、これまでずっと抱えていた苦しみから抜け出すことができます。

ただしちゃんとしたお医者様の指導の元、経過をみつつ、ときには入院治療ということもあるようですが、進めていく必要があると思います。」

※佐藤健二先生の著書。

ステロイドにNOを! 赤ちゃん・子どものアトピー治療

患者に学んだ成人型アトピー治療-脱ステロイド・脱保湿療法

 

※藤沢重樹先生の著書。

9割の医者が知らない 正しいアトピーの治し方

以上で体験談のご紹介を終わります。次回は経皮感作のことについて書きたいと思います。

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(illustrated by junko)


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