アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 花粉症皮膚炎

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その肌荒れ、花粉症皮膚炎?② 皮膚炎に薬はいらないって本当?

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

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スキンケアに関する記事は→こちら

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに生活全般をみなおすようになりました。

その結果、症状が出ても薬を使わずにコントロールできるようになりました。

今回は花粉症皮膚炎についての記事の2回目です。

敏感肌におすすめ 超シンプルな宇津木式スキンケア

私が薬をできるだけ使わないのには理由があります。

20代の後半をステロイドの副作用(リバウンド)で悲しい思いをして過ごしたからです(こちら)

1年ほどかけてステロイドを断ちましたが、結局その後は薬を使わずに湿疹を完治させ今日に至っています。

一体あの苦しい数年はなんだったんだろうと思います。

薬を使う前にできることがたくさんあります。

肌が持つ自然な働きが最大限引き出されるよう工夫をしましょう。スキンケア、食事、生活習慣を変えることなどで肌のトラブルを改善することができます。

スキンケアに関してはすばらしい出会いがありました。

私は宇津木龍一先生のスキンケアをもう4年ほど続けています(記事はこちら)

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません―(宇津木龍一著)

水で洗ってあとは何もつけないという究極のシンプルケアです。

この方法にかえてから肌の調子は最高、毛穴もテカリ、乾燥も消滅しました。まさに夢のようです。

石鹸やクレンジングなどで取りすぎさえしなければ肌は自分で潤す力、保湿する力をもっています。よそから化粧水やクリーム、美容液などを持ってこなくても大丈夫。自分の油分でうるおうので添加物なしのもっとも安全なクリームです。

トラブル肌でお困りの方、花粉症皮膚炎やアトピーで悩まされている方にはぜひ知っていただきたい方法です。

また日頃当たり前におこなっているスキンケアには思いがけない落とし穴があります。

メイク落としで化粧をとる→石鹸など洗顔剤で顔をこすって洗う→化粧水を手のひらやコットンでパッティングする→クリームを手で塗り込む→はけやブラシ、綿棒などを使って化粧をする。時にはパックをしたりマッサージをする…

この一連の作業が思っている以上のダメージ、物理的負担を肌にかけています。

肌が丈夫な方は何も問題が起きないかもしれませんが、トラブルのある肌、敏感肌には大打撃になす。

肌が弱くて悩んでいる方は細心の注意を払って優しく肌を取り扱ってあげてほしいのです。何もさわらないのがベストです。

宇津木式のポンイトは、「つけない・こすらない・洗い過ぎない」と本当に肌に優しいスキンケア。肌にほぼふれることなくスキンケアが完了します。

さわることによる物理的なダメージを与えなければ肌の回復力は高まります。

たとえ花粉症皮膚炎などになっても日頃から肌を化粧品で甘やかさず、傷めず、肌自身の持つ力を鍛えていれば、薬などを使わなくても乗り切ることができます。

ただしアトピーの方は宇津木式などの脱保湿は必ず医師の指示にしたがってしてください。

脱ステロイドと脱保湿をセットで治療されている佐藤健二先生の本をまずお読みになることをおすすめしています。自己流で脱保湿をはじめるのはアトピーの方にはリスクがあります。

佐藤健二先生の治療に関してはこちらに詳しく書いています。

ステロイドにNOを! 赤ちゃん・子どものアトピー治療

 

患者に学んだ成人型アトピー治療-脱ステロイド・脱保湿療法

「アトピー性皮膚炎患者に対して保湿をすることは正しく、まず選ぶべき治療法であると言う一方で、成人型アトピー性皮膚炎患者には保湿を行ってはいけない、脱保湿をしないと病気はよくならない」 患者に学んだ成人型アトピー治療ー脱ステロイド・脱保湿療法 55頁より

アトピーの方が脱保湿をするのは医師の判断が必要です。

春先の肌荒れはさまざまな刺激が原因

春の肌の不調はさまざまな刺激が原因です。

「春は刺激が強い」という言い方が昔からありますね。具体的に説明するとこんな感じでしょうか。

・急に強くなる陽射し。
・極端な寒暖差。
・強い風。

私が住んでいる関東地方は、困ったことに花粉の季節に合わせたかのように連日強い風がふきます。風は肌の抵抗力が落ちている時には思いの他大きなダメージになります。昔ステロイドのリバウンドで一番肌が弱っていた時は風に当たるだけで悪化しました。

・花粉。
・入学や引越しなど環境の変化。

春に限らず季節の変わり目はたくさんの刺激にあふれています。心構えと準備をしっかりして乗り越えたいですね。

花粉症皮膚炎やアトピー性皮膚炎など敏感肌と薬の問題

お医者さまからすすめられ、花粉がとびはじめる前から終わるまでずっと薬を飲み続けている方も多いと思います。今はそれが標準治療ですね。

でももし状況が許すなら、薬に頼らずできるだけ自分の身体が持つ力で乗り切ることを考えていただきたいと思うのです。

「薬(塗り薬も含む)」という添加物を身体に取り入れ続けるのは思いがけないリスクがひそんでいるからです。

花粉症皮膚炎の場合は薬の使用がかえって肌のトラブルをこじらせ長期化させる可能性があります。というのも皮膚炎に出される薬は症状を一時的におさえているだけだからです。根本的になおしているわけではありません。あくまでその場しのぎです。
モグラたたきのようなイメージで「とりあえず出てきたものを抑える」だけ。だからたいてまた出てきます。

薬を塗ってなおることもあります。それは薬が効いている場合もあるとは思いますが、薬以外の条件がたまたま変わったから治ったというケースも多いのではないでしょうか。

花粉症皮膚炎に関してはあくまでも原因は花粉です。花粉をたつこと、そして肌のバリア機能を強くすることを先に実行して下さい。

ステロイド薬のリスク

薬の使い方はとても難しいです。とくにステロイド系の薬は、使用の長期化と強いステロイドへの移行の問題があります。

「コントロールして使えばいいですよ」とお医者さまは言われますが上手に使うのは至難のわざです。
あんまりよく効くのでついつい量を増やしたり頼りきりになってしまいがちです。なんの苦労もせずひと塗りできれいになる魔法の薬。一旦手を出すとやめるのが本当に難しい。

緊急処置として使うのはいいけれどなかなかそれではすまないのが怖いところ。

そうは言っても花粉症皮膚炎は花粉が飛んでいる時期だけですから、薬を使ってもリスクは少ないでしょう。

慢性疾患のアトピーなどになると長期にわたることが多いので注意が必要です。

最近はアトピーもステロイドを使わない方が治ると提唱するお医者様がいらっしゃるので大変心強いです。

こちらの本は「脱ステロイド&脱保湿」をすすめています。

9割の医者が知らない 正しいアトピーの治し方(藤澤重樹著)

この書籍は最初にご紹介した「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません―(宇津木龍一著)と考え方が同じです。すでに宇津木式を実践している私にはすんなり納得できる内容でした。

次回はこの「9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方」のご紹介をする予定です(こちら)。

※おすすめしているスキンケアは私個人の体験です。本を読んで納得された上で自己責任で取り組んでくださいますようお願いします。

とくにアトピーの方は医師の指示のもとで行ってください。

スキンケアに関する記事は→こちら

洗濯のアイディアは→こちら

アトピーを守る掃除・片付け→こちら


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