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紅しょうが


  • 添加物について

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アトピー悪化の一因?食品添加物の危険性と除去法

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。
右側のカテゴリーもどうぞご覧下さい。

 

 

食品添加物

 

今日は食品添加物のことです。

 

アトピー悪化の一因ではないかと言われている添加物。発癌性が疑われるものもたくさんあります。

 

アトピーのお子さんはできるだけ添加物を摂取しないよう工夫してあげたいですね。

 

 

私が心がけていることは、

 

・外食を減らす

・中食(出来合のお惣菜)を減らす

・加工品を減らす

・素材を買って出来る限り手作りをする

・買う時は原材料名をよく見て添加物の少ない物を選ぶ

 

これだけ心がければ相当な分量の添加物を除去することができます。

 

 

3度の食事は手作りしています。そのごほうびとして、甘いものなどは市販品を少し買います。たまにはインスタント食品を食べることもあります。

 

なにもかも手作りしたり、安全なものをわざわざ買いに行く時間がたっぷりあるわけではありません。

 

フルタイムママが完璧をめざすと続きません。頑張りすぎると心がポキッと折れそうになります。

 

添加物の怖さを知った上で上手にお付き合いすること、ほどほど、適当、ゆるめに取り組むことも大事だと思います。

 

原材料名を読む

 

最近買ったスイーツの原材料名の部分です。

原材料名の中から添加物の記載を取り出してみました。

板チョコ風アイスクリーム

「板チョコ風アイスクリーム」

 ………デキストリン、乳化剤(大豆由来)、安定剤(増粘多糖類)、香料

 

 

 

 

レモンケーキ

 

「レモンケーキ」

 ………ショートニング、加工油脂、ソルビトール、加工澱粉、乳化剤、膨張剤、酢酸Na、増粘剤(キサンタン)、酸味料、香料、カロチノイド色素

 

 

 

 

クリームパン

 

「クリームパン」

 ………ファットスプレッド、加工油脂、加工澱粉、グリシン、酢酸Na、乳化剤、増粘材、(アルギン酸エステル)、香料、イーストフード、ビタミンC、トレハロース、着色料(カロチノイド)、ゼラチン

 

 

その他、参考まで

 

ゆでうどん

「ゆでうどん」

 ………加工澱粉、酸味料

 

 

 

 

 

紅しょうが

「紅しょうが」

 ………調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸K)、着色料(赤102)

 

 

 

添加物の危険性

私は食品の安全性に関する専門家ではありません。

添加物の情報はネットや書籍で調べればたくさん出てきますがそれを鵜呑みにすることもできません。

本当に正しい中立の情報をさがすのはいつもながら難しいと感じます。

さまざまな立場の方が思惑を持ちながら書かれているのでどこまで公正か分りません。

 

 

ただしネットで検索すると大体の感触はつかめます。

添加物の危険性を訴える記事、発がん性やアレルギー悪化などを危惧する内容のサイトがたくさん見つかります。

 

人工的な添加物の材料になるトウモロコシや大豆、イモ類は遺伝子組み換え作物である可能性が非常に高いという記載もありました。

 

 

 

食品製造の現場では

そんな記事を読まなくてもみなさん添加物が身体に悪いであろうことは直感で感じておられると思います。

 

例えば上記のクリームパンの添加物、12〜13コも入っていますが、これはたった一つのパンに含まれている分量です。

おかしいですよね。

だって食べ物です。

子どもに食べさせる食品にどうして食べ物ではないものがこんなにいっぱい入っているのでしょうか。

人工物をそんなに食べているなんてぞっとします。

(添加物の中には天然のものもありますがだからと言って安全とはいい切れません)

 

 

 

食品製造に携わっている知人がいます。

 

彼女は安全な食品を提供したいという気持ちから添加物を入れずにある食品を作っています。

その業界では非常に珍しいケースだそうです。

業者が添加物を入れる理由を聞いたところこのように教えてくれました。

 

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「食品業者がこぞって使う添加物はまず「保存料」です。
これを入れると、食べものの持ちがよくなり腐りにくくなります。
業者には大きなメリットです。

 

この保存料には一日の使用限度量の規定がありますが、それは一つの食品に規定されているものです。

 

我々は一日にたくさん物を食べるので、基準値いっぱいいっぱいの食べ物を、何種類も食べている=基準値をはるかに超えた量の保存料を摂取している可能性があります。

 

この保存料を毎日毎日とり続ければ、発がん率が高まったり、体に何らかの悪影響を及ぼす可能性が高いのです。

 

例えば増粘剤などは少々古くなった素材をもう一度プリン!とさせることができます…

食品添加物の中には、
「万が一皮膚についた場合はすぐに流水で洗い流してください」といった注意書きがあるものもあります。

 

またタレを大なべで製造する時に、「目に入ったら失明する」と、上司にから指示がでるものもあります。

 

 

あまり知られていませんが、一番怖いのはそれを扱うのが人間だという事です。

保存料を入れる作業を人の手でやっている場合、

・ちょっとの手元の狂いで分量以上大量に添加してしまう。

・入れたかどうか忘れ、念のために再度入れる。

・担当者が勘違いをして別の人も入れているのに気が付かない。気が付いても「まあ、いいか」くらいしか思わず対処しない、出来ない。危険であるという認識すら持っていない。

・分量を計算まちがえする、量りまちがえる。

 

などということが必ず起こっているであろうと推測されるのです。

それなのに現場の作業員1人1人のモラルにのみ頼っている状況です。

業者が添加物を入れる理由は、

・雑菌対処
・食品の管理が楽になる
・古いものでも腐らなくて使い回せる
・安価
・廃棄しなくて済む
・経費節減、収益アップ……

こんなことを知ると何も食べられなくなりますね。」

 

 

 

消費者にも責任が

消費者にももちろん問題があります。

見た目が鮮やかなものに惹かれる、賞味期限の長いものを選ぶ、必要以上に歯触りのよいものや香りのよいものなどを好む、などなど。

そういったニーズーに答えた結果でもあります。

 

 

もし現材料名を見る習慣がなかった方はこれからはぜひ見るようにして下さい。

それだけで子どもさんに食べ物でないものを食べさせる機会をうんと減らすことができます。

 

そしてアトピー改善にはやはりママの手作りがとても大事です。


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