アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 「キャベツ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも」の定番レシピ

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【アトピーを改善する食事】定番レシピ6 にんじんの酒蒸し

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脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめ→こちら

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。

忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介するコーナー、「キャベツ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを使った定番シリーズ」の6回目です。(1回目はこちら

にんじんはβ-カロテンを多く含んでいます。

β-カロテンは体内でビタミンAに変わります。ビタミンAは粘膜を丈夫にしたり肌の保湿力を高める力がありアトピー改善に大変よいお野菜です。

なかでも最近は「にんじん、りんごジュース」が大注目です。
ニンジンはアトピーや癌の治癒をめざす方に支持されるナンバーワンの野菜といってもいいかもしれません。

このにんじんりんごジュース私も毎日飲んでみたいと思うのですが、高価なジューサーが必要なこと、置く場所がいること、片付けが少々面倒なこと、しぼりかすが出ることなどを考えるとなかなか実行できずにいます。でもいずれ挑戦したいと考えています。

そこでせめてにんじんを一週間に1袋は消費するよう心がけています。

今日は大量消費に便利なにんじんの酒蒸しです。

お酒の力でにんじん臭さが消えるので子どもさんも食べやすいと思います。

たくさんつくっておけば和えるものを変えるだけで色々なお惣菜をつくることができます。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

にんじんの酒蒸し

 

①にんじんは皮をむき縦2等分〜3等分に切る(今回は中3本)。
 3ミリ角くらいの棒状に切る。

②酒大さじ2を振り入れる。

③〜④こげないように中火で炒りつける。

⑤やわらかくならない場合はフタをして弱火でしばらく蒸す。

⑥最後は強めの中火にして水分を飛ばす。

※少し歯ごたえがあるくらいがおいしいです。
※少し塩を入れてもよいです。

にんじんの酒蒸しを使ったレシピ

にんじんのレモン和え

・レモンの皮、レモン汁、塩こしょう、サラダオイルで和える。さっぱりしていて夏向きです。

※レモンの冷凍保存の記事は→こちら

にんじんツナサラダ

・ツナとマヨネーズ、酢、塩こしょうで味を整える。

にんじんのごま和え

・みりん、すりごま、しょうゆで和える。

※調味料の分量は味見をしながら決めてください。

にんじん卵炒め

・にんじんをフライパンで少し炒め、割りほぐした卵を入れて炒める。塩こしょうで味を整える。

忙しい時はドレッシングやマヨネーズをかけるだけでサラダになります。

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(illustrated by junko)


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