アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 「キャベツ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも」の定番レシピ

スポンサードリンク

【アトピー改善和食中心レシピ】定番シリーズ5 玉ねぎのステーキ

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。
右側のカテゴリーもどうぞご覧下さい。

 

「キャベツ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを使った定番シリーズ」の5回目です。(1回目はこちら

 

 

 

玉ねぎのステーキ

今日はストック野菜の玉ねぎを使います。

 

玉ねぎは脇役が多いですね。

・味噌汁の具。
・煮物。
・炒め物。

どんなレシピにも入れられる万能なお野菜です。大量に買ったたまねぎもあっという間になくなってしまいます。

 

玉ねぎは血液サラサラ効果などさまざまな効能がうたわれる野菜です。

アトピーによいという記事もよく見かけます。

ぜひ毎日の食事に少しずつ取り入れて下さい。

 

 

今日はそんな玉ねぎを脇役ではなく主役で使ってみました。

新玉ねぎだとさらに感動的においしいのですが、それは来年までお預けです。

 

 

 

 

レシピ本ご紹介コーナー

 

 

粗食のすすめ 秋のレシピ

 

 

 

この粗食シリーズはアトピーの子どもさんをお持ちのお母様に一番におすすめしたい本です。

食に対する根本的な考え方を知ることができます。

・現代人はごちそうを食べ過ぎている
・カロリーをとりすぎている
・とにかく分量を取りすぎている

取りすぎが病気などを招いているという認識を持つことができます。

そして季節の素材の大切さ、安全な食とは何かも学ぶことができます。

 

ただし一つだけ問題が…
味付けがとても薄いのです。私はアレンジして少し濃いめにしてつくっています。

我が家はもともと相当薄味です。

長男はコンビニのお弁当は味が濃すぎて食べたくないなーと言います。

外食も味がこすぎると感じることが時折あります。

 

そんな我が家ですらこの粗食シリーズは薄味に感じます。

本来はそれくらい薄くてよい、素材の味を感じた方がよい、塩分をたくさんとる必要はない、ということだと思います。

でもそれでは物足りなくて家族から不満が出そうなので味つけだけは濃いめにしています。(しょうゆ小さじ1と書いてあれば2にするなど)。

 

その他おやつに対する考え方なども書かれていますのでぜひ読んでみて下さいね。

 

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

 

玉ねぎのステーキ

 

 

こちらの記事を参考につくりました(作り方はアレンジしています)。

つまようじをさすアイディアがすばらしいですね。これでバラバラにならずきれいに焼けます。

 

玉ねぎのステーキ

材 料:玉ねぎ中〜大1コ
調味料:塩、こしょう、しょうゆ少々
その他:つまようじ5本

レシピ

①玉ねぎは皮をむきへたを切り落とす。縦につまようじを等間隔に5本さす。

②間に包丁を入れてスライスする。
※つまようじをさすのでばらばらになりません。

③フライパンを熱しサラダ油をしき玉ねぎを並べる。塩・こしょうをふり、弱火で片面を2分ほど焼く。裏側も同じように2分焼く。(苦味がでるのでこがさないように時間や火力は調節して下さい)

小さじ1の水を入れてふたをして蒸煮にする(2〜3分)。

④ふたをあけ、しょうゆを少々差し入れる。水分を飛ばすように少しやいて、飾りに粉末のパセリとあらびきこしょうを引いたら出来上がり。


スポンサードリンク



Pagetop