アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 「キャベツ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも」の定番レシピ

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【アトピーを改善する食事】定番レシピ5 玉ねぎのステーキ

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

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脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめ→こちら

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。

忙しいママでもつくれるシンプルな「キャベツ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも」を使った定番レシピの2回目です。1回目は→こちら

玉ねぎのステーキ

今日はいつも大量にストックしているお野菜、玉ねぎを使います。

玉ねぎは脇役として使うことが多いですね。

・味噌汁の具。
・煮物。
・炒め物。

どんなレシピにも入れられる万能な野菜です。大量に買ってもあっという間になくなってしまいます。

玉ねぎは血液サラサラ効果などさまざまな効能がうたわれており、アトピーによいという記事もよく見かけます。

毎日の食事に少しずつ取り入れて下さい。

今日はそんな玉ねぎを脇役ではなく主役で使ってみました。

新玉ねぎだと最高ですね。

レシピ本ご紹介コーナー

この粗食シリーズはアトピーの子どもさんをお持ちのお母様に一番におすすめしたい本です。

食に対する根本的な考え方を学ぶことができます。

・現代人はごちそうを食べ過ぎている
・カロリーをとりすぎている

・量も取りすぎている。

過食が病気を招いているということに気がつくことができます。

そして季節の素材の大切さや安全な食とは何かも学ぶことができます。

ただこのレシピ集は味付けが全般的に薄めです。私はアレンジして少しだけ濃いめにしてつくっています。

本来はそれくらい薄くてよい、素材の味を感じた方がよい、塩分も取りすぎている、ということだと思います。

その他おやつに対する考え方も書かれていますのでぜひ読んでみて下さい。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

玉ねぎのステーキ

こちらの記事を参考につくりました(作り方はアレンジしています)。

つまようじをさすアイディアがすばらしいです。これでバラバラにならずきれいに焼けます。

玉ねぎのステーキ

材 料:玉ねぎ中〜大1コ
調味料:塩、こしょう、しょうゆ少々
その他:つまようじ5本

レシピ

①玉ねぎは皮をむきへたを切り落とす。縦につまようじを等間隔に5本さす。
②間に包丁を入れてスライスする。
※つまようじをさすのでばらばらになりません。

③フライパンを熱しサラダ油をしき玉ねぎを並べる。塩・こしょうをふり、弱火で片面を2分ほど焼く。裏側も同じように2分焼く。(苦味がでるのでこがさないように時間や火力は調節して下さい)

小さじ1の水を入れてふたをして蒸煮にする(2〜3分)。
④ふたをあけ、しょうゆを少々差し入れる。水分を飛ばすように少しやいて、飾りに粉末のパセリとあらびきこしょうを引いたら出来上がり。

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脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

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(illustrated by junko)


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