アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を

じゃがいものきんぴら


  • 「キャベツ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも」の定番レシピ

スポンサードリンク

【アトピーを改善する食事】定番レシピ2 じゃがいものきんぴら

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホは記事の最後尾)もご覧下さい。

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめ→こちら

検索窓(スマホは記事の最後尾)もご活用ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。

忙しいママでもつくれるシンプルな「キャベツ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも」を使った定番レシピの2回目です。1回目は→こちら

じゃがいものきんぴら

今日は精進料理のレシピから。

このじゃがいものきんぴらは我が家の定番中の定番です。お弁当にもぴったりです。

禅寺の長い歴史の中からうまれた精進料理の知恵はすばらしく素材の力が最大限に引き出されています。

シンプルなのに思いがけないおいしさに出会えます。

精進料理というと難しいものというイメージを持っていました。

手間がかかりそう、食べ慣れない素材が使われている、地味な印象…

というイメージで、書店や図書館で本を手に取っても作ってみようと思ったことはありませんでした。

この西川玄房さんのレシピは普段の食卓にぴったりです。現代に合うようアレンジされています。

写真も見やすくつくりやすいです。

最近はすっかり西川さんのレシピのファンです。

ぜひおためし下さい。

禅寺のおばんざい

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

じゃがいものきんぴら4コマ

材 料:じゃがいも中3コ(400g)
調味料:(水100cc、しょうゆ大さじ1強、三温糖大さじ1/2、みりん小さじ1、鷹の爪の輪切り1/2本)ごま油大さじ1/2

※調味料の分量などは本の通りではありません。アレンジしています。

レシピ

①じゃがいもは長さ3センチ幅1センチの棒状に切り水に10分ほどさらして水を切る。
②フライパンにごま油を熱してじゃがいもに軽くいためる。
③水100cc、しょうゆ大さじ1強、三温糖大さじ1/2、みりん小さじ1、鷹の爪の輪切り1/2本を入れて最初弱火、煮立ったら強めの弱火にしてかきまぜながら水気がなくなるまで炒り煮する。
④出来上がり。

※子どもさんが食べる場合は鷹の爪は入れないで下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る掃除・片付け→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめは→こちら

(illustrated by junko)


スポンサードリンク



Pagetop