アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 6月

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アトピー改善 一週間和食レシピ16 梅干し(6月3週)

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホの場合は記事の最後尾)もご覧下さい。

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る掃除・片付け→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめは→こちら

検索窓もご活用ください。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

今回は6月3週目、月曜から金曜日までの5日間、夕飯のメニュー二品を掲載しています。

アトピー改善のための和食中心のレシピをご紹介しています。

買い物リスト付きです。献立をたてる負担を少しでも減らすことができましたら嬉しいです。

今週のレシピ

今週は梅干しを使ったレシピ2品ご紹介しています(木曜と金曜)。

木曜日の梅干しひじきは我が家の夏の定番になりそうです。

熱いごはんに冷たい梅干しひじきをのせて頂くと、夏場の食欲減退をふきとばせそうです。

アトピーと梅干し

梅干しは栄養価が高いだけではなく、

・アトピーの大敵の活性酸素をおさえる、

・胃腸の調子を整える、

・便秘を解消する、

などアトピー改善が期待できる優秀な食材です。

日本人が昔からずっと食べてきたものなので体質にも合っています。

また血圧の上昇を抑えたり、血液をサラサラにして動脈硬化の発生を抑制するなどのはたらきも報告されています。

生活習慣病が心配なパパにも嬉しいですね。

塩分が高いことだけが注意点です。食べ過ぎには気をつけて下さい。

今週の記事

月曜日はかゆみの出やすい長芋を上手に食べる方法、
火曜日はアトピーとマヨネーズ、油の関係、

水曜日はトマトやなすメロンなど、食べると口のなかがいがいがする口腔粘膜症候群のこと、

木曜日は梅干しの効能、

金曜日はこんにゃくがアトピーによいという記事を書きました。

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

今週買った食材

買った食材(3人家族用の分量ですがレシピによっては4〜5人分くらいのものもあります)

新鮮なお野菜を週の最初に買って下さい。

鮮度がもたない場合は途中で1度買い足して下さい。

○長芋200g(7センチくらい)、プチトマト1袋、きゅうり4本、新ごぼう3〜4本、トマト2コ、しょうが少々、なす大3本、なめこ2パック、オクラ1パック

○レモン1コ、絹豆腐1丁、芽ひじき、梅干し大3コ、白こんにゃく1枚

○特別な調味料
 みそ、顆粒だし1本、オリーブオイル、あれば粒こしょう、はちみつ、ねりがらし、白すりごま

月曜日(←レシピはこちらをクリックして下さい)

○とろろご飯

○プチトマトのマリネ

 

プチトマトのマリネをそえた朝ご飯

火曜日(←クリック)

○きゅうり冷や奴

○新ごぼうサラダ

水曜日(←クリック)

○ジンジャーハニートマト

○なすのみそ炒め

木曜日(←クリック)

○梅干しひじき

○からしきゅうり

金曜日(←クリック)

○梅干しこんにゃく

○なめこオクラ

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(illustrated by junko)


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