アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を

たけのこご飯の朝ご飯


  • 一週間のレシピ

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アトピー改善 一週間和食レシピ9 たけのこご飯(4月4週)

アトピー改善のための和食中心のレシピをご紹介しています。

月曜から金曜日までの5日間分、夕飯の献立二品です。

買い物リスト付き。

献立をたてる負担を少しでも減らすことができましたら嬉しいです。

 

 

今週のレシピ

 

今週はたけのこをゆでてみました。

 

はじめてたけのこをゆでたのは結婚した年。

大家さんの庭に竹林があるのですが、そこでとれたたけのこを下さったのです。

私はそれまでパックで売っているゆでたたけのこしか買ったことがなかったので戸惑いました。

「めんどう、困った」と思いましたが、頂いたのだから仕方ありません。

 

がんばってゆでてみたところ… そのおいしさに感動。

以来毎年一回必ずゆでます。

 

※アトピーの方にとってたけのこはアレルギーのリスクの高い食材です。(月曜日のレシピに詳しく書いています)。お気をつけ下さい。

 

 

このたけのこごはんを朝食に出した日、長男が高校の保健の授業で「朝食調査」なるものを受けてきました。

「お母さん、うちが一位だった」というのです。

 

その日のメニューは、

・たけのこごはん
・たけのこと豆腐とわかめのみそ汁
・ねぎ入り卵焼き

でした。

栄養のバランスがよい、満点とほめてもらったそうです。

 

年に一度のたけのこご飯の日があったたのは奇跡(?)ですが、普段もごはん、みそ汁、納豆など簡単でもバランスの良いものを心がけています。

 

内閣府の「子ども・若者白書(平成25年度)」によると1〜14歳の男女では5〜9%程度、20代の男女では3割前後が朝食を欠食しているそうです。

 

またその日の学校の調査でも、たとえ食べていてもその中身が菓子パンだけ、という友達も何人かいたと言っていました。

 

朝食、菓子パン
昼、コンビニのおにぎり
夜、コンビニのお弁当

毎日このメニューの友達がいるそうです。長男のお弁当(おにぎらずですが)を見て「お前いいな」といつも言われると言っています。

その子どもさんはご家庭に何か特別なご事情でもあるのかなと思いましたが、お母さんが働いていて忙しいからつくってくれないという理由だそうです。

そのメニューの繰り返しは心身にきついと思います。添加物だらけですし、塩分も糖分も脂質も高いです。野菜がほとんどなく偏った食事です。

ごく若いうちに生活習慣病にかかってしまうのではないかと心配です。

 

 

ごはんをしっかり頂くことで健康がつくられます。

学力も体力もアトピー改善もまずはしっかりした朝ご飯から。

朝食を食べないと体温も上がらず、集中力が低下。だるさや眠さを感じます。エンジンがかからない状態です。

 

でも忙しいからとてもとても無理、というのもよく分ります。

私もフルタイムで働いていて忙しいですが色々な工夫で食事をつくる時間をなんとか作りだしています。

そういうこともまたあらためて書いてみたいと思います。

 

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

買った食材

新鮮なお野菜を週の最初に買って下さい。

鮮度がもたない場合は途中で1度買い足して下さい。

○たけのこ中2本、米ぬか(今回は忘れたためお米大さじ2で代用)、砂糖ざや1袋(なければスナップエンドウ)、わらび1束(10本くらい)、しんとり菜1束(なければ白菜)、黄色いパプリカ1コ、赤いパプリカ1コ、ピーマン2コ、しょうが、にんじん大1本、水菜一束、じゃがいも中3コ、小松菜1束

○鷹の爪1〜2本、重曹小さじ1/3、青大豆50g、ごま塩、仙台麩、はるさめ少々、レーズン少々、油揚げ2枚

○特別な調味料
オリーブオイル小さじ2、はちみつ少々、すりごま大さじ1

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

月曜日(←レシピはこちらをクリックして下さい)

○たけのこご飯

○砂糖ざや

 

 

火曜日(←クリック)

○わらびと厚揚げの煮物

○青大豆ご飯

 

 

水曜日(←クリック)

○しんとり菜と仙台麩のスープ

○パプリカのマリネ

 

 

木曜日(←クリック)

○にんじんレーズン

○水菜のナムル

 

 

金曜日(←クリック)

○じゃがいものきんぴら

○小松菜の炒め煮


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