アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 一週間のレシピ

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アトピー改善 一週間和食レシピ11 キャベツを使いこなす一週間(5月2週)

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホの場合は記事の最後尾)もご覧下さい。

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る掃除・片付け→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめは→こちら

検索窓もご活用ください。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

今回は5月2週目、月曜から金曜日までの5日間、夕飯のメニュー二品を掲載しています。

買い物リスト付きです。献立をたてる負担を少しでも減らすことができましたら嬉しいです。

今週のレシピ

今週はキャベツを4/3ほど使うレシピです。

残りはみそ汁の具にしたりして丸1コ使い切りました。

野菜を買う時は思い切っ丸1コ買うのがおすすめです。

・切り口がないので鮮度がよい
・安い
・まとめて下ごしらえできる
・野菜をたくさん食べることができる。
・買い物の回数を減らせる

などなどメリットばかりです。

例えば、キャベツ、大根、かぼちゃなどがおすすめです。

冷蔵庫に野菜がたっぷりあると思うと気持ちも楽です。

ただし丸々買う場合おいしくないものにあたるととても残念なので、ちょっと贅沢をしてよいものを買うようにして下さいね。

アトピー改善の食事作りは“直感”が大切

毎日の食事に何を選んだら安全か健康によいかということはとくに勉強しなくても直感で分かっているものです。

例えば「野菜や海藻はアトピーによさそう。お肉よりは魚の方が身体にいいと思うし添加物が入ったものや甘いものはいっぱい食べたらよくないよね」

ということは誰でも分かっています。

そう感じた通りすなおに行動すれば問題ないのですが、直感が教えてくれることはなぜか実行するのがなかなか難しいのです。

誘惑に負けてしまいがちです。

グルメ番組のおいしそうなお肉料理、新しいスイーツのCM、子ども連れでも気楽に入れるファーストフード、すぐ食べられるお惣菜など魅力的なものがあふれています。

たまに楽しみとして誘惑に負けるのはいいのですが、毎日の生活ではできるだけ直感が教えてくれるものを選ぶべきです。

直感を大切にすることがアトピー改善につながります。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

今週買った食材

新鮮なお野菜を週の最初に買って下さい。

鮮度がもたない場合は途中で1度買い足して下さい。

○かぶ中4コ(葉のついたもの)、キャベツ1コ(3/4くらいを使います)、大根1/3本、きざみあらめ(1袋25g)、にんじん3本、アイスプラント(なければほうれん草1束)、ルッコラ1束(なければ小松菜)、オレンジ1コ

○糸こんにゃく(円形状のもの)、油あげ1枚

○特別な調味料
あれば塩昆布、すりごま、かつおぶし、オリーブオイル、あれば味ポン(ポン酢系調味料)、粉チーズ、パセリのみじん切り(乾燥タイプ)、はちみつ

月曜日(←レシピはこちらをクリックして下さい)
○かぶのいためもの

○かぶの葉の常備菜

火曜日(←クリック)
○キャベツ蒸し

○大根と糸こんにゃくの煮物

水曜日(←クリック)
○あらめの煮物

○キャベツのごまあえ

木曜日(←クリック)

○ルッコラのおひたし(手に入らない場合は小松菜のにびたし)

○シャキシャキキャベツいため

金曜日(←クリック)
○アイスプラントのあえもの(手に入らない場合はほうれん草のナムル)

○にんじんオレンジサラダ2


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