アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


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【アトピー改善和食中心レシピ25】じゃがいもの味噌和えとズッキーニのいためもの(4月3週・金)

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

 

じゃがいもはビタミンCがたっぷり。熱に強いのも特徴です。

塩分を身体の外に出してくれるカリウムも含まれています。

 

今日のメニューのじゃがいもとズッキーニはアレルギーのある方は気をつけた方がよい食材です。

アトピーの子どもさんは特定の食物に対してアレルギーを持っているケースがかなりあります。

もし食べてみてアトピーが悪化するような気がしたり、かゆくなる時はやめましょう。

 

子どもさんが小さい場合はうまく伝えられないケースがあります。

「おいしくない」「きらい」と言われるとお母さんは好き嫌いだと思ってしまいますよね。

 

私は長い間トマトが苦手でした。くちの中がかゆくなりいがいがするのです。

でもそれは自分のわがままだから克服しなくてはとがんばっていましたがアレルギーだったのです。

ごく軽い症状なので少しは頂きますが、自分の身体に合わないということを理解してからはあまり積極的に調理することはなくなりました(家族には出します)。

子どもさんが食べない場合は、質問を変えて「かゆくなる?」「しびれる感じがする?」と聞いてみてあげて下さいね。

アレルギーをむやみに恐れて好き嫌いをつくってしまうのはとても勿体ないです。

単なる好き嫌いなのか体質に合わないのかよく見極めて下さい。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

じゃがいもの味噌和え

材 料:じゃがいも中3コ、
調味料:味噌小さじ1.5〜2、みりん小さじ1、バターひとかけ、しょうゆ小さじ1

レシピ
①じゃがいもは洗って食べやすい大きさに切る。
②水にさらして水を切る。
③なべにひたひたの水とじゃがいもを入れ、沸騰したら6〜7分、竹串をさしてちょっと固いくらいで火をとめる。ふたをして1分ほどむらす。水を切りなべにもどして少しからいりして水分をとばす。ふたをして鍋を上下にゆすり(やけどに気をつけて下さい)粉ふきいもにする。
④調味料すべて入れて(味噌小さじ1.5〜2、みりん小さじ1、バターひとかけ、しょうゆ小さじ1)弱火にかけながらまぜたら出来上がり。

ズッキーニのいためもの

材 料:ズッキーニ1本、
調味料:しょうゆ小さじ2、こしょう少々、粉チーズ少々

レシピ

①ズッキーニは軽く洗う。
②7ミリ厚さに切り、フライパンで中火で軽くこげめがつくまで炒める。しょうゆ小さじ2を入れて水分をとばしながら炒める。
③粉チーズとこしょうをふって出来上がり。

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(illustrated by junko)


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