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【アトピー改善和食中心レシピ76】焼きとうもろこしとたたききゅうりの梅和え(7月1週・月 )

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

7月の「毎日のレシピ」は隔週の予定です。

今日は焼きトウモロコシをつくりました。

グリルに入れて12、3分でできますからぜひおためし下さい。

とてもおいしくて主人も長男も喜んでいました。

遺伝子組み換え食品とアトピーやアレルギー

ところで、とうもろこしというと〝遺伝子組み換え食品〟が思い浮かびますと。

とうもろこしは遺伝子組換えの代表作です。

厚生労働省のサイトのパンフレット「遺伝子組換え食品の安全性について(24年改訂)」を読んでみました。

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(パンフレットより要旨を抜粋

○遺伝子組換えとは

生物の細胞から有用な性質を持つ遺伝子を取り出し、植物などの細胞の遺伝子に組み込み新しい性質をもたせること。

例えば「味がよくて乾燥にも強い」など。

○遺伝子組み替え食品(作物)にはどんなものがあるの?

作 物:大豆、じゃがいも、なたね、とうもろこし…etc.
添加物:αーアミラーゼやリパーゼなど、一添加物は遺伝子組替え微生物により作られている。

○どこでつくっているの?
世界29カ国(2011年現在)。日本国内では商業的にはまだ栽培されていない。

○食べても大丈夫?
「確認されているので食べ続けても問題はありません」

○害虫が食べて死ぬ作物があるが人が食べても大丈夫?
「人が食べても影響はありません」

○アレルギーの原因にならないの?
「厳しくチェックしているので市場に出ない仕組みになっている」

「日本の市場に出ている遺伝子組換え食品は安全性が確認されたものです(食べても大丈夫なものです)」

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とまで言い切って書かれています。

遺伝子組替え食品は最初の商品化からわずか20年しかたっていないそうです。

まだまだ実験中です。

アレルギーは起こさない、大丈夫と言い切っていますが、どんなリスクが潜んでいるかわかりません。

遺伝子組換え食品を避ける方法

残念ですが、私たちは遺伝子組換え食品を知らず知らずのうちにすでにたくさん食べているそうです。

たとえ食品ラベルに「遺伝子組み換えでない」と書かれていても、表示に抜け道があり原材料などに使われているケースがあるのです。

せめてママにできることは、

・それでもラベルをよくみる。

 遺伝子組換え作物は「遺伝子組み換え作物」と表示することが義務付けられています。

・添加物がたくさん入っている加工食品を減らす。

・オーガニック商品を選ぶ。

・調味料はよいものを選んで買う。(安い調味料にはたくさん使われています)

・情報を集める

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

焼きとうもろこし

材 料:とうもろこし2本
調味料:しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1/2、三温糖大さじ1/2

レシピ

①とうもろこしは皮をむき、へたを切り落とす。ひげ根もきれいに取る。

②グリルで焼く。強火で7分。2、3回まわしてまんべんなく焼く。

③ボウルにしょうゆ大さじ1、みりん大さじ1/2、三温糖大さじ1/2を入れ混ぜ合わせる。
 合わせた調味料をとうもろこしに塗る。はけがなければスプーンで少しずつかける。
 2分焼く。少し回して同じように調味料をかけ焼く。3、4回同じことを繰り返して一周焼く。

④食べやすい大きさに切って出来上がり。

たたききゅうりの梅和え

材 料:きゅうり3本
調味料:しょうゆ小さじ1、梅干し(大)1コ、みりん小さじ1

レシピ

①きゅうりはいぼがチクチクと痛いものが新鮮(いぼのない品種もあります)。
②きゅうりは洗い水気を切る。いぼを包丁の背でこするような感じで取る。ヘタも切る。
 3等分したらすりこぎなどでたたく。
 ※絶妙な力加減が必要です( ´艸`) 弱いとつぶれないし、ちょっと強いとバラバラになります。味をしみこませるためにたたきます。
 4つ割りにする。

③しょうゆ小さじ1、梅干し(大)1コ、みりん小さじ1を混ぜる。きゅうりに調味料がよくつくように広めのパットなどがおすすめです。

④調味料ときゅうりをまぜて出来上がり。20分もするとおいしく頂けます。

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(illustrated by junko)


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