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【アトピー改善和食中心レシピ27】 わらびと厚揚げの煮物と青大豆ご飯(4月4週・火)

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

昨日に引き続き春の山菜レシピです。

わらびなどの山菜はアトピーやアレルギーのある方はかゆみが出やすいので気をつけた方がよい食材です。

こどもさんも刺激が強いので注意が必要です。

気になる方は他のメニューと差し替えて下さい。

例えば、

もやしと卵のいためもの

チーズごぼう など。

このサイトにあえて山菜をのせているのは、季節の食材を使った和食を楽しんで頂きたいからです。

お母さんが一手間かけた食事はずっと子どもさんの記憶に残ります。

アレルギーの問題がない方はぜひ挑戦して下さい。

わらびはとくにアクの強い山菜です。アク抜きをせずに食べると中毒を起こします。

刺激が強いので食べ過ぎないように気をつけてください。

わらびのあく抜きは簡単です。重曹があればすぐできます。

わらびの下ごしらえ

材 料:わらび1束(10本くらい)、重曹小さじ1/3

レシピ

あく抜きのコツは重曹を入れすぎないことグツグツ煮ないことです。

①わらびはさっと洗う。
②〜③たっぷりのお湯をわかし、わらびを入れる。再沸騰したら小さじ1/3の重曹を入れる。(順番はわらび→重曹)。
アクが出てお湯が茶色になったらすぐ火を止める(20秒くらいを目安に)。アクが出ない場合は重曹を少し足す。そのまま一晩置く。きれいな水に何度かさらす。少し食べて苦みがないことを確認して下さい。

わらびと厚揚げの煮物

材 料:あく抜きしたわらび1束(10本くらい)、厚揚げ1枚
調味料:しょうゆ小さじ2、顆粒だし1本、みりん小さじ2、水1/2カップ

レシピ
①厚揚げは油抜きをする。ざるに入れてお湯をかける。三角形に切る。
②鍋に水1/2カップと調味料全てを入れて煮立て厚揚げを火が通るまで煮る。
③食べやすい長さに切ったわらびを入れ2〜3分ゆでる(ゆですぎない)。
④出来上がり。

青大豆ご飯

材 料:青大豆50g、お米2合
調味料:塩小さじ1、酒小さじ1、ごま塩

レシピ

青大豆をもどす
②お米をとぎ、いつもの水加減でセットする。青大豆と塩小さじ1、酒小さじ1を入れる。ごま塩がない場合は塩を少し多めに(小さじ2)入れる。
③普通にご飯をたく。
④ごま塩をふる。出来上がり。

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(illustrated by junko)


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