アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を

梅干しひじきとからしきゅうり


  • 毎日のレシピ

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【アトピー改善和食中心レシピ64】梅干しひじきとからしきゅうり(6月3週・木)

梅干しは日本がほこる優秀な食材です。

梅干し

 

栄養価が大変高く、またアトピー改善が期待できる効能がたくさんあります。

毎日の食事に取り入れたい食品です。

 

 

梅干しはアトピーによい

 

梅干しは、

 

アルカリ性食品で身体によい。

クエン酸で疲労回復。

さまざまな病気をつくり出すと言われている活性酸素をおさえる。

アトピー改善が期待できる胃腸の調子を整える作用や美肌効果あり。

さらにアトピーの大敵、便秘を解消する働きも期待ができます。

その他血液サラサラ効果や食中毒防止効果など多岐にわたります。

 

 

今日の梅干しひじきは夏場の食欲がない時にぴったりです。

ごはんにのせてお召し上がり下さい。

子どもさんももりもり食べてくれると思います。

 

 

最近はダイエット効果まであると大注目の梅干しですが、注意することがあります。

塩分がとても高いのでくれぐれも食べ過ぎないよう気をつけて下さい。

 

 

またできるだけ添加物が入っていないものを選んで下さい。

添加物はアレルギーを悪化させる可能性があります。

 

 

そういう点では自宅で梅干しをつけるのが理想です。

昔から梅干しをつけているお母さんに憧れているのですが、それはまだ実現していません…

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

 

梅干しひじき

梅干しひじき

材 料:芽ひじき25g、梅干し大1コ
調味料:水1カップ、顆粒だし1本、しょうゆ小さじ2、みりん小さじ1、三温糖ひとつまみ

レシピ
①ひじきはよく洗いたっぷりのぬるま湯で15分くらい戻す。ざるにあげ水を切る。
②梅干しは包丁でたたくように大きめに切る。
③なべに梅干しと、水1カップ、顆粒だし1本、しょうゆ小さじ2、みりん小さじ1、三温糖ひとつまみを入れて煮立たせる。芽ひじきを入れて弱火〜中火でふたをしてじっくり煮る。
※落としぶたがない場合ふたをして煮れば同じ効果があります。

④ほとんど汁気がなくなるまで煮たら出来上がり。

 

 

からしきゅうり

一番簡単なきゅうりの漬け物。すぐ出来ます。

からしきゅうり

材 料:きゅうり2本
調味料:ねりがらし小さじ1、しょうゆ小さじ2

レシピ

①きゅうりはよく洗い包丁の背でいぼいぼをこすりとる。
②へたを切り落とし5ミリくらいの斜め切りにする。
③ボウルにねりがらし小さじ1、しょうゆ小さじ2を入れてよく混ぜる。
④きゅうりを入れてよく混ぜ合わせ冷蔵庫で20分くらいおいたら出来上がり。
※最初辛く感じてもきゅりから水分が出てちょうどよくなります。

 

このきゅうりのレシピはこちらの本を参考にしました。

 

粗食のすすめ 夏のレシピ

 

『粗食のすすめ』シリーズは食に対する考え方を変えてくれます。

とくに洋食中心の生活をされている方は意識を変えるためにこのシリーズを読むことをおすすめします。

洋食スタイルではいかに“ごちそう”を食べ過ぎているかということが分ります。

食べ過ぎが病をつくっているということが理解できます。

 

日本人が食べてきたものを食べる、季節の食材を頂くことの大切さを教えてくれます。

 

ただし、薄味の我が家ですら『粗食のすすめ』シリーズの味は薄く感じます。

本当はそれくらい薄くてよいということかもしれませんが、味付けだけは少し濃いめにしてレシピを活用しています。

 

『粗食』というと質素なイメージがしますが、季節の食材を頂くことは一番ぜいたくなことです。

 

 


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