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ウドの酢みそ和えときんぴら


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【アトピー改善レシピ⑬】和食 ウドの酢みそ和えとウドの皮のきんぴら(4月1週・水)

今週はウドを頂きます。

ウドには山野に自生するものと地下の暗闇の中で栽培する白いウドの2種類があります。

今回は白いウドで有名な東京立川産のものを調理しました。

 

 

春の野菜(山菜)には体内の解毒機能を促すデトックス作用があると言われますが、少し食べたから即効果が出るというようなものではありません。

どんな食材も少しずつまんべんなく頂くことが健康の基本です。

アトピーに絶対効くという食べ物はありません。

季節ごとの食材を毎日頂いていると、じわーっと身体にも心にも効いてきます。

 

 

この季節に出て来るお野菜にはこの季節にぴったりのお役目があります。

姿と香りで楽しませてくれる春の山菜で心身のスイッチを切り替えましょう。

 

 

ウドは独特の強い香りがあり刺激も強いので子どもさんにはおすすめできません。

料理する前のウドを見せてあげたり、香りをかいでもらったりしましょう。

 

 

アクの強いものには油を使った調理がおすすめです。

ウドは酢みそ和えよりきんぴらにする方が香りやくせがやわらぎます。

てんぷらが一番食べやすい方法です。

 

(山菜は刺激が強いのでアトピー、喘息、食物アレルギーや胃に心配がある方はお控え下さい。)

 

 

 

ウドの下ごしらえ

 

ウドの下ごしらえ

材 料:白ウド1本

調味料:酢大さじ1

レシピ
①ウドは軽く洗う。

②調理する長さに切る。皮を厚めにむく。色が変わるところを目安に5ミリくらいの厚さでむく。

③酢みそ和えように厚さ7ミリくらいにスライスする。大さじ1の酢を入れた水に20分さらす。

④同じ酢水を利用して2種類にわけてあく抜きをする。下はスライスしたもの、皮(きんぴらに使います)はザルに入れてさらす。

 

 

 

 

ウドの酢みそ和え

ウドの酢みそ和え

材 料:スライスしたウド1本分、ゆでたいか少々(月曜日のレシピ)
調味料:味噌大さじ2、三温糖大さじ2、酢大さじ1、みりん小さじ1

レシピ

①ウドは下ごしらえをする(上記)。

②調味料を合わせる。

③酢水にさらしていたウドを引き揚げ、熱湯で1分ゆでざるにとる(生のままでもよい)。キッチンペーパーで水分をしっかり取る。

④ウドとイカを調味料で和える。

 

 

 

 

ウドの皮のきんぴら

ウドのきんぴら

材 料:ウドの皮、芽の部分、細い茎をスライスしたもの1本分
調味料:酒大さじ1、しょうゆ・みりん大さじ1、赤唐辛子1/2本

レシピ

①ウドは下ごしらえをする(上記)。

②ごま油でいためる。

③調味料を入れて水分がなくなるまでいためる。出来上がり。


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