アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を

とろろ昆布のすまし汁と焼きなす


  • 毎日のレシピ

スポンサードリンク

【アトピー改善和食中心レシピ66】とろろ昆布のすまし汁と焼きなす(6月4週・月 )

今日はとろろ昆布を使いました。

とろろ昆布はこんぶの加工品。昆布を酢につけて柔らかくし糸状に削ったものです。

子どもの頃はとろろ昆布の酢の酸味が苦手でした。どうしてすっぱいんだろうと思っていましたがちゃんと理由があったのですね。

 

江戸時代、北海道から輸送する時に昆布の中心部がカビてしまうため、回りを削って利用したのがはじまりだそうです。

 

とろろ昆布は昆布が原料ですから大変栄養値の高い優秀な食材です。

アトピー、アレルギー、花粉症などの改善が期待できる抗アレルギー成分も含まれています。

 

ただしとろろ昆布は昆布の加工品。

戻しもせずに便利に簡単に食べられるということは…

加工品ということは…

添加物が入っている可能性があるということです。

便利なものと加工品には添加物」と常に思って疑って下さい。

 

無添加のものを探したりネットで注文する余裕がある、また毎日食べる、という方は無添加のとろろ昆布を買うのがよいと思います。

でも私の場合、とろろ昆布はいつも食べる物ではないし頂く時も少量なのであまり気にはしていません。

基本の食事をしっかり作っていれば少しくらいは添加物が入っていても大丈夫、というゆるさがストレスにつながらずよいのではないかと思います。

 

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

とろろ昆布のすまし汁(3人分)

とっても簡単な一品です。
アトピー改善が期待できる梅干しも入っています。

とろろ昆布のすまし汁

材 料:とろろ昆布適量、ネギ少々、梅干し大1.5コ
調味料:顆粒だし1本、水お椀3杯分

レシピ
①〜②小鍋に水お椀3杯分、顆粒だし1本を入れて沸騰させる。ねぎ少々を刻んで入れる。
③鍋のつゆをお椀に三等分してそそぐ。
④とろろ昆布をちぎってお椀に入れる。量は好みで調整して下さい。
⑤梅干しを半分にちぎってお椀に浮かべてできあがり。

 

 

 

焼きなす

焼きなす

材 料:ナス中〜大4本(細長いタイプ・皮がむきやすいので)、しょうが少々、かつおぶし少々
調味料:しょうゆ・お好みの量

レシピ

①なすはよく洗い水気を切る。
②ヘタを落とす。縦に5カ所ほど浅めの切れ目を入れる。
③コンロで焼く(写真を撮り忘れました…)。
 ※両面焼きグリルで強火で焼きました。
 時間は8分ほど。皮がこんがりして箸でなすを押すとやわらかく、水分がにじむようになれば焼けている。固いようなら時間を追加する。
 焼けたら熱いうちに皮をむく。冷たい水を用意して指をつけながらむくとよい。ヘタから膨らんでいる方向に向けて皮をむく。

④すりおろしたしょうがとかつおぶしを乗せ、しょうゆをかけて頂きます。


スポンサードリンク



Pagetop