アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 毎日のレシピ

スポンサードリンク

【アトピー改善和食中心レシピ44】トマトとスナップエンドウのサラダと新玉ねぎのマリネ(5月3週・木)

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホの場合は記事の最後尾)もご覧下さい。

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る掃除・片付け→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめは→こちら

検索窓もご活用ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

今年はじめてのトマト

昨日に引き続き知人から頂いた野菜です。

トマトにはリコピンという成分が含まれています。

肌あれをふせぐ効果があります。また喘息の改善、動脈硬化の予防なども期待できます。
ちょっとすっぱいのはクエン酸の力。疲れをとる効果があるそうです。
そして食物繊維も豊富です。整腸作用があるのでアトピー改善におすすめの野菜です。

神経質になる必要はないけれど食物アレルギーには気をつけて

ところがトマトはアレルギーの方はちょっと気をつけた方がよい食材です。
とくに花粉症の人はトマトを食べると口の中がかゆくなるなどのリスクが高いそうです。

口腔アレルギー症候群といいます。

私はトマトは子どもの頃からとても苦手でした。食べると口のなかがイガイガになるのです。

でもそれは好き嫌いであり、単なるわがままだと思っていたのでがまんして食べていました。

アレルギーだと分ったのは大人になってからです。

アトピーの方はあきらかにアレルギーが出る食べ物はできるだけ控えた方がいいと思います

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

トマトとスナップエンドウのサラダ

スナップエンドウはひらいて盛りつけるとととてもかわいいです。

ドレッシングは簡単につくれます。
粉チーズとレモンをかけるのであっさり味にしました。

材 料:トマト2コ、スナップエンドウ1袋
調味料:ドレッシング(サラダ油小さじ2、酢小さじ2、塩、こしょう)、粉チーズ、あればレモン

レシピ

スナップエンドウをゆでる(二つ目のレシピにあります)。スナップエンドウの平な方に包丁の背で切れ目をいれる。
②スナップエンドウをひらく(1人に2本分くらい)。
③ドレッシングをつくる。小さな容器にサラダ油小さじ2、酢小さじ2、塩、こしょうを入れて菜箸で混ぜる。
④くし型に切ったトマトとスナップエンドウを盛りつけ、食べる直前にドレッシング、粉チーズをかけ、レモンをしぼって出来上がり。

玉ねぎのマリネ

主人は生の玉ねぎが苦手です。

新玉ねぎもうまく活用できず、もったいないなと思っていました。

血液がサラサラになる効果がある新玉ねぎを主人に食べさせてあげたいのでネットで辛みをとる方法をさがしてみました。

水で何度も洗うので栄養的にはもったいないかもしれませんが、とにかく生玉ねぎが苦手な人におすすめです。

辛みがなくなり後で気になる口のなかのにおいもしませんでしたよ。

子どもさんも食べやすいです。

生が好き、そのままで大丈夫という方は、空気にさらした後すぐにマリネしてお召し上がりください。

材 料:新玉ねぎ大1コ、レーズン大さじ1
調味料:酢大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩、こしょう、三温糖大さじ1、お好みでケチャップ小さじ2

レシピ
①新玉ねぎは薄くスライスする。20分ほど広げて空気にさらす。
 ※この写真とは向きを反対にして繊維を切るようにスライスした方が辛みがでにくくなります(今回は忘れていました)。
 さっと水洗いして水気を切る。

②新玉ねぎに三温糖をまぜて、しんなりするまでよく揉む。
③ざるに移し流水で3、4回水を変えながら洗う。

④水気をしっかりしぼる。新玉ねぎにレーズン大さじ1を加え、酢大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩、こしょうで味を整えて出来上がり。

※ケチャップを小さじ2くらい入れると子どもさんが食べやすくなります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る掃除・片付け→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめは→こちら

(illustrated by junko)


スポンサードリンク



Pagetop