アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を

ズッキーニとレタス


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【アトピー改善和食中心レシピ42】ズッキーニの塩昆布いためとわかめとレタスのサラダ(5月3週・火)ー食品添加物の危険性について

 

 

塩昆布を料理に使うとおいしいと聞いたので買ってみました。

 

塩昆布

 

今日のズッキーニの塩昆布いためとてもおいしくて感動しました。

家族から「また作って!」と大好評でした。

 

塩昆布… 使ったらおいしいに決まってますよね。

何しろうまみの元である昆布を使っていますから味が決まるのは当然なのです。

 

 

 

アトピーの方は食品添加物をできるだけ除いて下さい

 

ただし便利なものには注意が必要です。

 

塩昆布の成分表を見たらおなじみの添加物が入っていました。

ソルビトール、アミノ酸、増粘多糖類…

どんなものでもそうですが、手間(昆布を自分でもどすなど)をはぶくと添加物のお世話になることになります。

 

でもだからと言って、毎日食べる食品からすべての添加物を除去するというのは現実的ではないですよね。

調味料も、パンも、みそも、つけものもお菓子も何もかも手作りしなくてはいけなくなります。

共働きのご家庭なら家事にかけられる時間はごく限られています。

全く不可能です。

 

我が家では毎日食事は手作りで出来合のものやレトルト品はほとんど食べません。
(週末に多少手抜きをして楽をすることはあります)

 

普段十分気をつけて添加物を摂る量は最小限にしているので、これくらいはよしとします。塩昆布はたまに使うことにしようと思います。

優先順位や加減が大事です。

楽もしないと続きませんので。

 

 

ただし、アトピーには添加物は本当によくありません。

 

添加物は食品を長持ちさせたり、色鮮やかに見せたり、味をごまかしておいしくするために加えられた人工物です。

メーカーの都合や消費者の間違った志向を満たすために入れられており、安全性は無視されています。

添加物は人工物なので基本的に身体の中に入ると異物になります。

今すぐ症状が現れなくても、長い年月蓄積していけば癌になる可能性などがあると警鐘されています。

アトピーの方は繊細なので少量の添加物でもアレルギー的反応がおきるかもしれません。

 

添加物が入った食品を食べるのはごく最近はじまったこと。添加物が短期、長期的に身体にどんな影響を与えるか人類の壮大な人体実験(?)中なのです。

そんな人体実験に参加しなくてすむよう、とくにアトピーの子どもさんをお持ちのお母さんはリスク軽減のため添加物を減らしてくださいね。

 

 

添加物を減らす方法

 

添加物摂取を減らすには、

・出来るだけ手作りをする
・食材は可能な限り国産のものを買う
・外食の回数を減らす
・原材料名をよく見て買う

まずはこれだけで十分です。

さらに気をつけたい場合は

・既成品のお菓子やスナック菓子を減らす
・輸入食品にはとくに気をつける
・無農薬の野菜を買う

 

 

だけど子どもって添加物の入ったもの大好きですよね(笑)

カップ麺とか、ポテトチップス、ファーストフード…

駄菓子屋さんのお菓子を食べて舌が真っ赤になったりすることもあります。

見ていてぞっとしますね…(この赤色や青色の食品添加物はとくによくないそうです)

 

それでも子どもには友達とのお付き合いや、大人になってからの社会人としての生活もあります。

極端に健康重視に偏った食生活はまた別の弊害があります。

 

週末少しだけ、とか特別な日だけとか、ルールを決めて食べるならいいと思います(アトピー悪化やアレルギーが出ない場合)。

子どもにも楽しみが必要です。

 

我が家では週末の昼などは長男がカップ焼そばなどを嬉しそうに食べていることがあります。

「たまにだから毒を盛るのもいいよね」と母はつぶやきながら見ています(笑)。

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

ズッキーニの塩昆布いため

ズッキーニの塩昆布いため

材 料:ズッキーニ1本、玉ねぎ小1コ、塩昆布大さじ1
調味料:しょうゆ少々、ごま油

レシピ

①ズッキーニは洗って5ミリ厚さくらいに切る。タマネギは繊維にそって7ミリくらいの厚さに切る。
②フライパンにごま油をしきズッキーニとタマネギをいためる。
③お好みの加減まで炒めたら塩昆布を振り入れる。
※塩加減がむずかしいので最初は少なめの量を入れて味を見ながら加減して下さい。今回は大さじ1でぴったりでした。
④必要があればしょうゆをほんの少々入れて香り付けをしたら出来上がり。
※からくならないように気をつけて下さい。

 

 

わかめとレタスのサラダ

わかめとレタスのサラダ

 

塩蔵わかめを冷蔵庫に常備すると便利です。
この湯通ししたわかめはぷりぷりと弾力がありおいしいです。
ちょっと面倒ですがアトピー改善にわかめはとてもよいので取り入れてみて下さい。

 

 

材 料:レタス1/3コくらい、塩蔵わかめ20gくらい。
調味料:しょうゆ小さじ2、ねりからし少々、サラダ油大さじ1/2

レシピ
①塩蔵わかめは水でさっと洗う。塩の結晶がいっぱいついているので洗い流す。
②お湯が沸騰したら火をとめて水を切ったわかめを10秒ほど入れる。
③ざるで水を切り冷水にさっとさらす。よく水を切り食べやすい大きさに切る。
④ボウルにしょうゆ小さじ2、ねりからし少々、サラダ油大さじ1/2を入れ、からしがとけるようによく混ぜる。わかめとレタスをあえて出来上がり。

※塩蔵わかめは多めにつくってみそ汁などに利用して下さい。密閉容器に入れておけば3日くらいはおいしく頂けます。それ以上おくと乾燥してきます。
※しょうゆの加減は味をみながら少しずつ足して下さい。
※お子さんが召し上がる場合はからしは抜いて下さい。


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