アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 毎日のレシピ

スポンサードリンク

【アトピー改善和食中心レシピ65】梅干しこんにゃくとなめこオクラ(6月3週・金)

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホは記事の最後尾)もご覧下さい。

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめ→こちら

検索窓(スマホは記事の最後尾)もご活用ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

こんにゃくはアトピーによい

今日は見た目が涼しげな白いこんにゃくを使いました。

梅干しの赤い果肉との色合いがきれいなレシピです。

ところで私はなぜか今まで白いこんにゃくを使ったことがありませんでした。

スーパーには常時置いてあるのになぜか一度も目に入ったことがなかったのです。

インターネットで調べて理由が分りました。

白いこんにゃく:元々こんにゃくは白い。こんにゃくの粉から作っている。主に東日本で流通している。

黒いこんにゃく:生芋からつくられて皮がまざって黒くなっているものと白い粉から作ってひじきなどを入れ黒くしているものがある。西日本中心に流通している。

なるほど、私は関西出身です。母の料理には出て来たことがないのです。

見たことのないもの意識の中にないものは陳列されていてもなかなか目には入ってこないのですね。

地域による食習慣の違いは奥深くて面白そうです。

こんにゃくのなかでアトピー改善に非常によいと言われているのは、生芋からつくったこんにゃくです。

肌の保湿によいセラミドがたくさん含まれています。

黒いこんにゃくを買う時は「生芋」という表記があるものを選んでみて下さい。

その他こんにゃく(黒も白も)は便秘の改善作用もありアトピーの方には積極的に食べて頂きたいすぐれた食材です。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

梅こんにゃく

材 料:白こんにゃく1枚、梅干し大1.5コ
調味料:三温糖小さじ1、白すりごま大さじ2〜3、塩ひとつまみ

レシピ
①白こんにゃくは下ゆでする。
 ※下ゆで不要のこんにゃくの方が多く流通していると思います。その場合はさっと洗うだけで大丈夫です。
②1センチ角くらいのい立法形に切る。
 なべを熱しから煎りする。水分が全くでなくなるまで丁寧に弱火でいる。
 熱いうちに塩ひとつまみで味をつける。
③梅干し大1.5コは包丁で丁寧にたたく。
④コンニャクと三温糖小さじ1と白すりごま大さじ2〜3、梅干しをよく合わせて出来上がり。
 ※冷やすとおいしいです。

こちらの本を参考につくりました。

粗食のすすめ 夏のレシピ

 

なめこオクラ

材 料:なめこ2パック、オクラ1パック
調味料:酢大さじ3、しょうゆ小さじ2、三温糖小さじ2

レシピ

①オクラは下ごしらえをする。
②なべに熱湯を沸かし、なめこを入れてさっとゆでる。ざるに取り水気を切る。
 ※なめこは洗う必要はありませんが、気になる方はさっと洗って下さい。
③ボウルに酢大さじ3、しょうゆ小さじ2、三温糖小さじ2を合わせてよく混ぜる。
④あら熱の取れたなめことオクラを入れて出来上がり。
※よく冷やしてお召し上がり下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る掃除・片付け→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめは→こちら

(illustrated by junko)


スポンサードリンク



Pagetop