アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


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【アトピー改善和食中心レシピ49】新玉ねぎのステーキと切り干し大根の塩昆布煮(5月4週・木)

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

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脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

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ダニやほこり・カビから守る掃除・片付け→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめは→こちら

検索窓もご活用ください。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

旬のお野菜で感動しよう

今日の新玉ねぎのステーキはじゅわ〜と甘くておいしいですよ。

主人と長男が「これはうまい!」と喜んでいました。

旬のお野菜は毎日の生活にうるおいや変化を与えてくれます。

ときにはそのおいしさに心から感激することも。

家事ってつまらない面倒なだけと思っていたらもったいない。

わくわくすることや小さな感動、発見がたくさんちりばめられているとてもすてきな仕事です。

新型栄養失調

新型栄養失調をご存知ですか。

カロリーは足りているのに栄養が足りない状態をさします。

現代の日本でこの新型栄養失調にかかる人が増えています。

・野菜や果物をあまり食べない
・インスタント食品やコンビニ食、外食やお惣菜が多い
・タンパク質が足りない
 などなど。

お腹はいっぱいだけど栄養が足りていない。

思い当たる食生活をしている人多いのではないでしょうか。

アトピー改善は健康な身体あってこそ。土台づくりをおろそかにして薬や医療に頼るのは本末転倒です。

手作りのご飯の重要性を改めて感じます。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

新玉ねぎのステーキ

こちらのサイトを参考につくりました。

つまようじをさすアイディアがすばらしいですね。これでバラバラにならずきれいに焼けます。
材 料:新玉ねぎ中〜大1コ
調味料:塩、こしょう、しょうゆ少々
その他:つまようじ5本、あれば氷1コ

レシピ

①新玉ねぎは皮をむきへたを切り落とす。縦につまようじを等間隔に5本さす(すみません。写真を撮り忘れていました。サイトを参考にして下さい)。間に包丁を入れてスライスする。
※つまようじをさすのでばらばらになりません。

②フライパンを熱しサラダ油をしき玉ねぎを並べる。中火で両面をさっと焼く。あれば氷1コを入れ、弱火でふたをして5分ほど蒸し煮する。
※まだ氷を作っていなかったので水小さじ1を入れました。

③裏返して少し焼く。塩こしょうをしてしょうゆ少々を差し入れる。少し強火にして水分をとばす。

④飾りに粉末のパセリとあらびきこしょうを引いて出来上がり。

切り干し大根の塩昆布煮

先週に引き続き塩昆布を使ってみました。
材 料:切り干し大根1袋(50g)、油あげ1枚、塩昆布大さじ2〜3、にんじん少々

調味料:顆粒だし1本、みりん大さじ1

レシピ
①切り干し大根のもどし方:私はこの方法で戻しています。

まずたっぷりの水でさっと洗いほこりや汚れを取りのぞく。水を切る。鍋にお湯をふっとうさせ切り干し大根を入れる。再沸騰したら取り出す。
※切り干し大根の歯ごたえが残る戻し方です。コリコリした食感です。
※やわらかいのがお好きな方はタッぶり水に15分ほどつけてもどして下さい。

②なべにサラダ油少々をしき、切り干し大根、油あげ、にんじんを入れていためる。水分を飛ばすような感じで少しいためる。
水200ccと顆粒だしを入れて火にかける。

③塩昆布とみりんを入れてしばらく煮る。塩昆布は塩加減が難しいので最初まず大さじ2くらいを入れて下さい。あとはお好みで調整して下さい。

④水分がほとんどなくなるところまで煮たら出来上がり。

※味が簡単に決まるので気楽に作れます。

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(illustrated by junko)


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