アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を

新じゃがいものバター煮とキャベツの蒸し煮


  • 毎日のレシピ

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【アトピー改善和食中心レシピ53】新じゃがいものバター煮とキャベツの蒸し煮(6月1週・水)

今日は月曜日に使った新じゃがいもの残りをバター煮にしました。

熱々をお召し上がりください。

おいしくて感激しました。

旬のお野菜の持つ力はすばらしいですね。

 

我が家は平日は毎日3食とも和食。

メインは魚料理が中心です。

高校生の長男にはとても地味なメニューだと思います。

もっとはなやかな洋食を食べたいと思うこともあるでしょう。

(週末は楽しみとして洋食も食べています)

ですが旬のお野菜を取り入れたお惣菜を出しているといつもおいしいと言っています。

旬のお野菜を上手に使うことでほとんど毎日違ったメニューを出すことも可能です。

 

 

アトピーの子どもさんにいきなり和食ばかり食べてもらうのは相当難しいと思います。

洋食がすぐに食べたくなると思います。

そういう時は野菜のおいしさを引き出したお料理をつくれば大丈夫。

必ず満足してもらえます。

 

またなぜ和食を食べているのかを説明をしてあげることも大事です。

アトピー改善によいこと。

日本人は昔から和食を食べてきたから安全なこと。

長期的に身体を守ってくれること。

生活習慣病と無縁な人生を送れること。

和食を食べることで環境も守れること。

など、自分と世界のつながりまで話してあげると理解してもらえます。

 

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

新じゃがいものバター煮

新じゃがいものバター煮

材 料:新じゃがいも小粒のものを10コくらい
調味料:バター2かけ、(みりん1/2カップ、酒1/2カップ、三温糖大さじ2、しょうゆ大さじ1と1/2)

レシピ

こちらのサイトを参考につくりました。

 

①新じゃがいもは丁寧に洗い、軽く十文字に切れ目を入れる。味がしみこみやすくなるようにする。
②耐熱皿にペーパータオルを敷き新じゃがいもを入れてラップをする。4分ほど加熱する。少し固めのゆであがりでよい。

③なべにバターを入れて弱火で溶かす。新じゃがいもを入れてバターとなじませたらみりん1/2カップ、酒1/2カップ、三温糖大さじ2、しょうゆ大さじ1と1/2を入れてふたをして弱火で15分ほど煮る。
竹串がすーっと通るまでやわらかく煮えたら、ふたをあけて中〜強火にして煮詰める。
※バターが入っているためにこげやすいので注意して下さい。

④器に盛りつけ煮詰めた汁もかけて出来上がり。

 

 

 

キャベツの蒸し煮

水を1滴も使わないこの食べ方が一番キャベツの甘みを引き出すと思います。
できれば春キャベツのやわらかいものがおすすめです。

煮ると1/5くらいにかさが減ります。最初鍋に入り切らないくらい入れても大丈夫です。

 

キャベツの蒸し煮

材 料:キャベツ1/3コ、たまご1コ
調味料:塩少々、顆粒だし1/2〜1本

レシピ
①キャベツは洗って水を切る。食べやすい大きさに切る。卵はボウルに割ってといておく。

②鍋にキャベツを入れる。顆粒だしと塩をふりかける。

③最初弱火にかける。しばらく様子を見て水分が出てきたら中火にする。
※こげつかないように気をつけて下さい。

④卵を流し入れて菜箸でかきまぜお好みの固さになったら出来上がり。


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