アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


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【アトピー改善和食中心レシピ84】レモンの保存ときんぴらごぼうレモン風味(7月2週・木 )

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体質改善は食事から。和食のすすめ→こちら

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

アトピー改善にレモン

知人からレモンを頂きました。

お母様がお庭で大事に手入れをされている無農薬のレモンです。

普通のレモンの倍くらいの大きさがありました。

すばらしい香りです。

レモンはビタミンCを多く含んでいます。

ビタミンCは細胞の老化を防ぎ、肌にはりや弾力を与える力があると言われています。

レモン=美容によい、というイメージが定着していますね。

アトピー改善のためにレモンを愛用している方も多いようです。(肌に直接つけるのは厳禁です)

とはいえ、摂り過ぎはトラブルの元、

無農薬の国産レモンを毎日少しずつ取り入れるとよいと思います。

私のお気に入りはスペアミント+レモンのお茶です。

スペアミントはペパーミントより甘みがあり飲みやすいです。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

レモンの保存

レモンを使い切るのは意外とむずかしいですね。
冷蔵庫に入れっぱなしにしているうちにだめにしてしまうことも。

冷凍保存が便利です。

こちらのサイトを参考にさせて頂きました(きんびらごぼうレモン風味のレシピもです)。

皮まで使う場合はとくに無農薬のレモン(国産レモン)を購入して下さい。

輸入レモンはポストハーベストなど危険な農薬がたくさんかかっています。

材 料:無農薬レモン(国産レモン)

レシピ

①レモンはよく洗う。

②半分に切ったものはそのまま冷凍する。使う時は凍ったまますりおろす。

③スライスしたものはラップでつつむ。レモンどうしが触れないようにする。

④チャック付きの保存袋に入れて冷凍する。

※保存期間は一か月が目安です。

次はレモンを使ったレシピです。

ごぼうのささがき

①ごぼうはよく洗い包丁の背で皮をこそげおとす。

②中心に切り込みを6本ほどいれささがきにする。

③水にさらす(2回ほど)。

④ごぼう1本につき水大さじ2を入れラップをかけて電子レンジで4分ほど加熱する。

きんぴらごぼうレモン風味

思いがけないおいしさです。

材 料:ごぼう1本、にんじん中1本
調味料:オリーブオイル少々、バターひとかけ、レモンゼスト(レモンの皮ごとすりおろしたもの)大さじ1、しょうゆ大さじ1

レシピ

①ごぼうのささがきをつくる。

②凍らせておいたレモンをすりおろす。手が冷たいのでキッチンペーパーを利用する。

③フライパンにオリーブオイルを熱し、水気を切ったごぼう、食べやすい大きさに切ったにんじんをいためる。火が回ったらバターひとかけ、レモンのすりおろし大さじ1、しょうゆ大さじ1を回し入れる。

④水分をとばすように炒めて出来上がり。

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(illustrated by junko)


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