アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を

パプリカの炒めものときゅうりとわかめの酢の物


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【アトピー改善和食中心レシピ67】パプリカの炒め物ときゅうりとわかめの酢の物(6月4週・火 )

今日はパプリカを使いました。

 

パプリカ

 

パプリカは皮膚や粘膜の潤いを保つβーカロチンやミネラルを豊富に含んでいます。

 

アトピー改善が期待できる優秀なお野菜です。

 

色は8種類もありますがオレンジ色のパプリカが最も栄養価が高いそうです!

 

カラフルな色を見ただけで食欲がアップ。

楽しい気分になりますね。お弁当にもぴったりです。

 

 

ピーマンと違いにがみが少ないパプリカ。

ほのかな酸味と甘みが特徴ですが、もしかするとこどもさんはこの酸味が苦手かもしれません。

今日のレシピでは三温糖を入れて少し甘めの味付けにしてみました。

 

輸入野菜の危険性 パプリカを買う時の注意点は?

パプリカは海外からの輸入が多い野菜です。

輸入品には、

 

遺伝子組み換え

農薬

ポストハーベスト(収穫後の農産物に使用する殺菌剤や防かび剤)

 

など色々な問題があります。

 

例えばレモン。

 

無農薬の国産レモンは、冷蔵庫に入れておいてもあっという間に腐敗してしまいます。

 

それと比べて輸入レモンは何日経っても腐りません。

一体どれだけ強い防カビ剤が塗布されているのだろうと思います。

 

 

お野菜は

・できるだけ近いところで収穫されたもの

・旬のもの

 

を選んで下さい。リスク減らすことができます。栄養価も高いです。

 

人気のおかげでパプリカは国産品が増えているそうです。

6月から9月が旬で、この時期は露地物が出回ります。

子どもさんにたくさん食べさせてあげて下さい。

 

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

パプリカの炒め物

パプリカの炒めもの

材 料:パプリカ3コ(※今回は赤系のみですが緑色のピーマンも混ぜるときれいです)、エリンギ大1本
調味料:酒大さじ1、みりん大さじ1、塩小さじ1/4、三温糖小さじ2

レシピ
①〜②パプリカは洗って水気を切る。縦半分に切りヘタと種を取り除く。太めの千切りにする。エリンギは半分の長さに切り、縦に三等分して短冊切りにする。
③フライパンにサラダ油を熱しパプリカ、エリンギの順に入れて炒める。
④しんなりしたら酒大さじ1、みりん大さじ1、塩小さじ1/4、三温糖小さじ2を入れて水分がなくなるまで炒めて出来上がり。

 

 

 

きゅうりとわかめの酢の物

夏の定番レシピ。涼しげな一品です。

きゅうりとわかめの酢の物

材 料:きゅうり2本、戻した塩蔵ワカメ適量、ちりめんじゃこ少々
調味料:しょうゆ小さじ1、酢大さじ2、みりん小さじ1

レシピ

①きゅうりは洗い水気を切る。包丁の背でいぼいぼをこそげ落とす。ヘタを切る。薄めの小口切りにする。
②ボウルにきゅうりとひとつまみの塩を入れて手でもむ。しんなりしたら水気をしぼる。
③ボウルにしょうゆ小さじ1、酢大さじ2、みりん小さじ1を入れて戻した塩蔵わかめ(二つ目のレシピです)ときゅうりを入れて和える。

④器にもりちりめんじゃこを乗せたら出来上がり。


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