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なすの煮物といんげんのごま和え


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【アトピー改善和食中心レシピ59】なすの煮物といんげんのごま和え(6月3週・木)

今年はじめてなすの登場です。

トマト、きゅうり、なす、これで夏の主役が出揃いましたね。

なすは素材自体にあまり味がないので、色んな調理方法に使える便利なお野菜です。

煮ても焼いても炒めてもおいしいですね。

 

なすとヒスタミン

ところが残念なことに、なすはアトピーやアレルギーをお持ちの方はちょっと気をつけた方がよい食材です。

口の中が少しいがいがするようなアクのような風味があります。

ピリッとした感じもします。

かゆみの原因になるヒスタミンというものが含まれているのです。

ただしヒスタミンのせいでアトピーが悪化するわけではなく、かゆみがます可能性があるということです。

あきらかになすを食べるとかゆみがます場合はやめた方がいいでしょう。

ただ子どもさんには幅広く色々なものを食べてほしいですよね。

問題がなければどんどんお料理してあげて下さい。

心配な場合は、

・一度にたくさん食べない
・アクをしっかり抜いて食べる
・生では食べない

ということに気をつければ随分緩和されます。

※その他の食材も気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

なすの煮物

なすの煮物

材 料:なす1袋(5本くらい)、しょうが少々
調味料:しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、顆粒だし1本、水1カップ強

レシピ
①なすはへたを落とし、縦半分に切る。表面にななめに浅い切れ込みを入れる(味がしみこみやすくするため)。
②水につけてアクをぬく。
③なべに水1カップ強、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、顆粒だし1本を入れて煮立たせる。なすを入れて煮立ったら弱火〜中火にしてやわらかくなるまで煮る。ふたか落としぶたをして煮る。
④しょうがをすりおろしなすの上に盛りつけて出来上がり。

 ※冷やしてもおいしいです。

 

 

 

いんげんのごま和え

いんげんのごま和え

材 料:いんげん1袋
調味料:しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1、白すりごま大さじ1.5、三温糖小さじ1、ゆでる時に塩小さじ1

レシピ

①〜③いんげんは洗う。大きめの鍋にいんげんがしっかるひたる量のお湯をわかす。なべに入るようであればいんげんは切らないでいれる。
沸騰したら塩小さじ1を入れていんげんをゆでる。2分が目安。少し食べてみて固さを確認するとよい。
ざるに取り水にさらす。水を切る。
ごま和えにする場合は水分を嫌うのでキッチンタオルなどで水分をしっかりとる。

④ボウルにしょうゆ小さじ1、みりん小さじ1、白すりごま大さじ1.5、三温糖小さじ1を入れてよく混ぜ合わせる、いんげんはへたを切り落とし、斜め切りで二等分か、三等分する。ボウルの調味料にインゲンを合わせて出来上がり。


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