アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


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【アトピー改善和食中心レシピ41】ブロッコリースプラウトレタスサラダとツナピーマン(5月3週・月)

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

アトピーは野菜で腸内環境を改善しよう 丸1コ買いのすすめ

野菜は丸1コ買いがおすすめです。メリットばかりです。

・鮮度がよい
・安い
・たくさん野菜を食べることができる
・まとめて下ごしらえができる
・買い物の回数を減らせる、など

今週はレタスを3日間で使います。

レタスは栄養があまりないイメージがありませんか?

またレタスを丸々一コ買ってもドレッシングをかける以外レシピが思いつかないとためらう方も多いのではないでしょうか。

レタスは確かに水分が多いですが、食物繊維が豊富でビタミンCやEなどが含まれており、美肌作用があると言われています。

アトピーの方は積極的に食べたい野菜です。

でもレタスを食べる時にはちょっと気をつけた方がいいことがあります。

夏野菜は身体を冷やし、冬野菜は身体を温める

夏野菜は身体を冷やし、冬野菜は身体をあたためる作用があるというのをご存知ですか。

一番分りやすいのはしょうが。

食べるとたちまちぽかぽかしてきますよね。

身体があたたまります。

夏のイメージが強いしょうがですが、収穫期は秋です。

秋冬にむけて身体をあたためるようにできている野菜なのです。

だいこん、ごぼう、ねぎ、いも類など、秋冬にとれる野菜は身体をあたためる作用があります。自然の力ってすごいですね。

それとは反対に夏に収穫されるトマト、レタス、きゅうりなどの野菜は暑さで疲れた身体を優しくひやします。

例えばインドの人が毎日食べるカレー。カレーには身体を冷やす作用があります。食べると汗が出て体温を下げてくれるのです。

暑いインドにはぴったりですね。

その土地でその季節に取れたものを頂く、また伝統的な食事にはちゃんと意味があるのです。

アトピー改善にはバランスの良い食事をして身体を整えるとこがとても大事。季節のお野菜で身体を守ってもらいましょう。

だからレタスは旬の季節、暑い時期にたくさん召し上がって下さい。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

ブロッコリースプラウトレタス

先日登場した今話題の野菜、ブロッコリースプラウトは調理が切るだけととても簡単なのでまた購入しました。
材 料:ブロッコリースプラウト1パック、レタス(お好みの分量)1/3玉くらい
調味料:お好みのドレッシング

レシピ


①ブロッコリースプラウトは根を切る。洗う必要はないが茶色い種の殻が気になる場合は水にひたす。皮が表面に浮いてくるのでとりのぞく。
②レタスはさっと洗い、水切りをし、食べやすい大きさにちぎる。ブロッコリースプラウトをのせお好みのドレッシングをかけて出来上がり。

ツナピーマン

多めに作りおきするとお弁当にも支えて便利です。
このレシピはピーマンのにがみが消えて子どもさんでも食べやすい味です。

材 料:ピーマン5コ、ツナ1缶
調味料:しょうゆ小さじ1、こしょう少々

レシピ
①ピーマンはさっと洗う。
②たて半分に切ったものを横7ミリくらいのはばで切る。種は残してよい。
③フライパンにサラダ油を熱しピーマンをいためる。ツナを汁ごと入れて水分を飛ばすようにいためる。
④しょうゆ小さじ1とこしょうで味を整えて出来上がり。

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(illustrated by junko)


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