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きゅうりのごま酢あえとにんじんマリネ


  • 毎日のレシピ

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【アトピー改善和食中心レシピ47】きゅうりのごま酢あえとにんじんマリネ(5月4週・火)

 

初もののお野菜、今日はきゅうりです。

きゅうりの露地物が出回るのは6月頃からです。

 

旬のお野菜は

・おいしい
・栄養価が高い
・自然な育て方をするので農薬が少なくてすむ
・値段が安い
・地球に優しい。ハウス栽培は石油を燃やして暖房しています。きゅうりを1本作るのに露地物の4〜10倍の石油エネルギーがかかります。

こういうことを意識してできる限り旬のものを買うようにしましょう。

 

 

きゅうりはいぼがとげとげしているものが新鮮です。

しばらく使わずに放置しているとすぐしんなりしてしまうので、買ったら早めに調理しましょう。
保存はビニールに入れて野菜室へ。

きゅうりにはビタミンAが含まれており皮膚や粘膜、のどや呼吸系を守る力があります。

アトピーや喘息の方には嬉しいお野菜です。

 

夏の暑い時期に身体を優しく冷やしてくれる効果もあります。

 

ただし、まれにきゅうりでアレルギーを起こすケースもあります。食べてみてかゆみがでるような場合は控えて下さい。

 

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

きゅうりのごま酢あえ

きゅうりのごま酢あえ

材 料:きゅうり3本、油あげ1/2枚、しいたけ3枚
調味料:酢大さじ1、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、三温糖小さじ1、すりごま大さじ2、(塩少々:塩揉み用)

レシピ

①油あげはコンロで強火で2分ほど焼く。※コンロによって火力が違うのでよく見ながら焼いて下さい。こげ色がうっすらつくまで焼く。
冷めたら縦半分に切り、7ミリくらいに切りそろえる。

②しいたけは傘の部分は細切りにする。軸も食べられる。軸は薄めの輪切りにする。

③酢大さじ1、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、三温糖小さじ1と油揚げ、しいたけを鍋にいれ一煮立ちさせる。
水分が少ないので菜箸で混ぜながらあたためる。調味料を全体にからませる。

④きゅうりはイボイボを包丁の背でこそげ取り、ヘタの部分も切り落とす。さっと洗って水気を切る。

きゅうりの下ごしらえ

 

 

 

 

 

 

 

薄い輪切りにしてボウルに入れ、塩二つまみくらいを振り入れてまぜる。もまなくてもよい。
10分ほどたったら水気をしぼる。
冷めた煮汁に、きゅうり、すりごま大さじ2を加えよく混ぜて出来上がり。

 

レシピは下記の本を参考に多少アレンジしてつくりました。精進料理は素材の味が生かされており、どれも間違いなくおいしくできあがります。
とくにこの西川さんのレシピは感動です。おすすめします。

 


やさしい精進料理: 西川 玄房著

 

 

にんじんマリネ

にんじんマリネ

材 料:にんじん2本、レーズン少々
調味料:オリーブオイル大さじ2と1/2、三温糖大さじ1/2、酢大さじ4、塩、こしょう

レシピ
①にんじんはできるだけ細い細切りにする。
 スライサーを使うと歯ごたえがなくなるので包丁で切るのがおすすめです。時間がない場合はスライサーでどうぞ。

②オリーブオイル大さじ2と1/2、三温糖大さじ1/2、酢大さじ4をボウルに合わせる。にんじんの千切りを加え塩こしょうで味をととのえる。レーズンを加えて出来上がり。

※半日くらいたつと味がしみます。朝のうちにつくっておくことをおすすめします。翌日もおいしいです。


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