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【アトピー改善和食中心レシピ54】きゅうりの甘酢漬けと小松菜の和えもの(6月1週・木)

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

優しく身体を冷やしてくれる夏野菜

きょうはきゅうりの甘酢漬けです。我が家のヘビーローテーションレシピ。

夏の間に何度も何度もつくります。

さっぱりしているのでたくさん食べることができます。

しょうがと赤唐辛子をぬけば子どもさんもぱくぱく食べてくれます。

半日くらいたつと味がしみこんでおいしくなります。

きゅうりは夏野菜ですね。夏に採れるお野菜は食べると優しく身体を冷やす作用があります。

クーラーにかかりすぎたり、アイスクリームや冷たい飲みもを飲み過ぎる前に夏野菜を頂いて体調を管理しましょう。

また酢の効果も見逃せません。食欲アップや疲労回復効果大。

体調管理はアトピー改善の根っこ。

まずは食事を見直して、季節のお野菜をたくさん食べるようにして下さい。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

きゅうりの甘酢漬け

材 料:きゅうり1袋(4〜5本)、しょうが少々、赤唐辛子少々
調味料:甘酢(酢1/2カップ弱、三温糖大さじ2と1/2)、ごま油少々、塩小さじ1/2

レシピ

①きゅうりはいぼがチクチクと痛いものが新鮮(いぼのない品種もあります)。
②きゅうりは洗い水気を切る。いぼを包丁の背でこするような感じで取る。
 皮の厚い部分をところどころピーラー(皮むき器)でむく。※味がしみこみやすくなるようにする。
 3等分してさらに4つ切りにする。

③ボウルにきゅうりを入れ塩小さじ1/2をふりかける。塩がまんべんなくいきわたるようにしっかりもむ。
 お皿2枚を重しにして20分ほどおく。
 水分がでていたらOK。ざるにとって水気をしぼる(水はかけません)。

 甘酢の材料(酢1/2カップ弱、三温糖大さじ2と1/2)を火にかけ三温糖を溶かす。
 きゅうりができるだけ平らにはいる器に入れ、熱い甘酢をまんべんなくかける。

 千切りしたしょうがとごま油少々、種をとった赤唐辛子少々を入れてまぜる。

④ふた(もしくはラップ)をして冷蔵庫で半日くらいおく。出来たら途中で一回かき混ぜる。出来上がり。

※酢や三温糖の量で甘みやすっぱさは調整して下さい。

小松菜の和え物

地元さんの小松菜がスーパーに出回っていました。
もう旬ではありませんが、地元産ならということで買ってみました。

材 料:小松菜一束、かつおぶし少々
調味料:しょうゆ小さじ1/2、

レシピ
①〜②小松菜はさっと洗い熱湯でゆでる。お湯に全体がつかったらすぐ引き上げるくらいのタイミングでよい。ざるに取り水けを切り軽くしぼる。

③小松菜はヘタを切り、三等分する。ボウルにしょうゆ小さじ1/2(味が薄かったら調整して下さい)を入れよくまぜる。
 
④かつおぶしをふって出来上がり。

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(illustrated by junko)


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