アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


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【アトピー改善レシピ⑤】こんにゃくとちくわの粒マスタードあえ&じゃがいもとわかめのいためもの(3月3週・金)

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

アトピーの大敵、便秘解消にこんにゃくを

こんにゃくはサトイモ科の植物からつくられていてヘルシーな食材です。

カロリーがとても低いこと、食物繊維が多いことから健康食品やダイエット食品、として人気があります。和食が海外でも注目されていますが、こんにゃくレシピも人気があるようです。

食物繊維には、不溶性食物繊維(豆類、野菜類、きのこ類など)」と「水溶性食物繊維(こんにゃく、海草類など)」があります。

不溶性:水溶性=2:1くらいの割合で食べると便秘の解消につながります。

「これを食べたら悩みがすぐ解消する!」という魔法のような食物はありません。時間をかけてコツコツとバランスよく頂くことが大事です。

アトピーの大敵、便秘解消にこんにゃくを使ったメニューを時々取り入れましょう。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

こんにゃくとちくわの粒マスタードあえ

昨日のレシピで余ったこんにゃくとちくわを使います。

五目豆と同じような味付けになってしまうので、粒マスタードであえました。

材 料:こんにゃく1本、ちくわ3本

調味料:しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、粒マスタード小さじ2

レシピ

○こんにゃくは7ミリくらいの厚さに切る。

○真ん中に小さな切れ目を入れる。

○切れ目に通してひねる。

○ちくわは食べやすい大きさに切る。

○フライパンに油を熱しこんにゃくとちくわをいためる。

 

○しょうゆ大さじ1とみりん大さじ1を入れて水分を飛ばしながら仕上げる。

○火を止めて粒マスタードを合える(子どもさんが苦手な場合は省略して下さい)。

じゃがいもとわかめのいためもの

 材 料:じゃがいも大1と1/2コ、乾燥わかめ大さじ2

調味料:しょうゆ大さじ1

レシピ
○じゃがいもは皮をむきピーラーでスライスする。水にはさらさない。

○わかめはひたひたより少し多めのお湯で、さっとゆがいて湯通しする。ざるで水を切る。

○フライパンに多めに油をひいてじゃがいもをいためる。

○こげやすいので注意。白っぽいところがなくなるまでいためたら、塩こしょうで味をつける。

○わかめを入れてよく混ぜて、しょうゆ大さじ1で味を整える。

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(illustrated by junko)


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