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【アトピー改善和食中心レシピ70】こんにゃくの炒り煮とツナピーマン(6月4週・金 )

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

食材に凝り過ぎるとストレスになる

今日は生芋こんにゃくを使ってみました。

先週のレシピでこんにゃくがアトピーによいことを書きました。

こんにゃくには大きく分けて製造方法が3種類あります。

一番栄養価が高いのが“生芋こんにゃく”です。

肌の保湿によいセラミドがたくさん含まれています。

ところがいつも通っているスーパーには生いもこんにゃくがおいてありませんでした。

ちょっと足を伸ばして高級品を扱っているスーパーに行ってみると何種類か並んでいました。

値段は普通のこんにゃくの倍以上でした。

いつものスーパーにない、買いにくい、値段が高いといった食材は毎日のレシピに取り入れるのは大変です。

買いに行ける時だけたまに使ってみるという感じでいいと思います。

食材にこだわりだすと忙しいお母さんの負担になりストレスがたまってしまいます。

それより日々できる範囲で手作りをこころがけることが一番大切です。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

こんにゃくの炒り

材 料:こんにゃく(生芋こんにゃくを使用)2枚、あげ2枚、鷹の爪1本
調味料:水1/2カップ、顆粒だし1本、しょうゆ小さじ2、三温糖小さじ2、酒小さじ2

レシピ

①こんにゃくはかるく洗う。味がしみ込みやすくするために菜箸4〜5本でつついて穴をあける。裏側も穴をあける。
 食べやすい大きさに手でちぎる。
②あげは半分に切り少し太めの細切りにする。
③こんにゃくを下ゆでする。なべにこんにゃくがひたひたになるくらいの湯をわかす。塩を二つまみほど入れる。沸騰した湯にこんにゃくを入れて2分ほどゆでざるにあける。
 ※下ゆでが必要のないこんにゃくもあります。
④なべにサラダ油をしきこんにゃくを炒める。油が回ったらあげ2枚と水1/2カップ、顆粒だし1本、しょうゆ小さじ2、三温糖小さじ2、酒小さじ2を入れて、水分がなくなるまで炒り煮したら出来上がり。
※子どもさんが食べる場合は鷹の爪は加減してください。

ツナピーマン

材 料:ピーマン1袋、ツナ1缶
調味料:しょうゆ小さじ2、こしょう少々

レシピ

①ピーマンは洗い水気を切る。へたをと取り除き太めの細切りにする。
 ※ピーマンの種には栄養があります。ただしすべて入れると歯触りが悪くなるのでお好みで調整して下さい。半分くらいなら入れても気にならないと思います。
種は多少にがみが感じられるので子どもさんが食べる場合は入れない方がいいかもしれません。スープの場合は食べやすいので入れてみて下さい。

②フライパンを熱しピーマンを炒める。油が回ったらツナを汁ごと入れる。
③ピーマンがお好みの固さに仕上がったらしょうゆ小さじ2を入れる。
④こしょうで味を整えて出来上がり。
※彩りが美しいのでお弁当にもぴったりです。

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(illustrated by junko)


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