アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


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【アトピー改善レシピ⑦】和食 ふきと油あげの煮物、ほうれん草のごま和え(3月4週・火)

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

今年はじめてふきのとうとふきが同じ植物あることを知りました。ふきは葉の柄の部分、ふきのとうは花のつぼみですね。

街中にたくさんはえているということにも今まで気がついていませんでした。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。とくに春の山菜はクセがつよいのでお気をつけ下さい。

ふきと油あげの煮物

○ふきの下ごしらえ


①〜②ふきを鍋の直径に合わせて切る。ふきは皮むき作業に手間がかかるため、できるだけ長い状態でゆでられるよう大きめの鍋を選ぶ。

ふきをまな板の上に移して塩小さじ1をまんべんなくふる。手のひらでかなり強くゴロゴロ板ずりをする。塩の結晶が溶けるくらいする(色をよくゆでるためです)。

※ふきのすがすがしい香りがいっぱいひろがります。

③鍋にたっぷりのお湯をわかしてふきを入れる。3分から4分ゆでる。ゆであがったらすぐに水にとる。

④つめで花びらのように少しむく。すべての皮をむく。調理する長さに切る。

○ふきと油あげの煮物

材 料:ふき1束、あげ1枚

調味料:しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、顆粒だし1本

レシピ

①〜②下ごしらえをする(上記参考)。

③ひたひたより少なめの水に調味料をすべていれてさっと煮る。

④出来上がり。

ほうれん草のごま和え

材 料:ほうれん草1束

調味料:しょうゆ小さじ1、白すりごま大さじ1と1/2

レシピ

①熱湯でさっとゆでる。

②水にさらし、よく絞る。

③食べやすい大きさに切って、また水分を絞る。しょうゆ小さじ1と白すりごま大さじ1と1/2で合える。

④出来上がり。

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(illustrated by junko)


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