アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 毎日のレシピ

スポンサードリンク

【アトピー改善和食中心レシピ31】 ひじきチャーハンと粒マスタードキャベツ(5月1週・月)

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホの場合は記事の最後尾)もご覧下さい。

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る掃除・片付け→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめは→こちら

検索窓もご活用ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

アトピーにおすすめ 食物繊維が豊富なひじき

今日のテーマは昨日に引き続き食物繊維です。

アトピーは肌の問題のように見えますが、身体の内側も関係しています。とくに腸内環境を整える(簡単にいうと便秘を解消する)のがアトピー改善に大変有効だと最近では言われるようになってきました。

ひじきは食物繊維を多く含むだけでなく、カルシウム、カリウム、リン、鉄などバランスよく含んだ優秀な食材です。

積極的にメニューに取り入れたいですね。

ところがなぜか身体に良いものは下ごしらえが少々面倒な場合が多いのです。

健康は楽して手には入れられないと感じます。

ほんの少しの努力をするかしないかが健康の分かれ目になるのかもしれません。ひじきを煮るか、お惣菜を買ってすませるか、たった1日ならどちらでもいいですが、毎日続けると大きな差になり健康を左右します。

ひじきは水で戻すという一手間があるために忙しいママに敬遠されがちな食材です。でもただ水にひじきを20〜30分つけるだけ。

帰ってきてすぐにつけることを習慣化してしまえば、着替えなどしたあとに調理できます。

バランスよく食べること

日本人は昔からひじきをずっと食べてきました。日本人の体質や腸にあうよい食材です。

ところでひじきを検索してみるとこんな記事が出てきます。

2004年7月、英国食品規格庁がひじきは無機ヒ素を多く含む(無機ヒ素は自然界に存在しているので海草類などには含まれています)ので食べないようにという勧告を出したそうです。

日本の厚生労働省では「極端に多く摂取するのではなくバランスのよい食生活を心がければ健康上のリスクが高まることはない」と発表しています。

ひじきのリスクよりも栄養が豊富であることが強調された文章になっていました。

何でもそうですが身体に良いといって同じものばかり極端に食べるのは危険です。

ある病院の栄養士さんの話です。

「テレビで“ごま”が健康にいいと言っていたからと言ってごまばかり食べないで下さいね。最近そういう方が多くて困っています。」

テレビが火付け役になった空前の“ごま”ブーム。

確かにごまは身体に良いですが、ごまは“油”に分類されるので、生活習慣病などで油を制限されている方には思いがけない落し穴になるという話しでした。

この食材さえ食べていればこの病気にピンポイントでばっちり効く!というようなものはありません。

色々な食材をまんべんなく頂く事が健康への第一歩です。アトピー改善もそのような日頃の積み重ねが大事です。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

ひじきチャーハン

材 料:ご飯2合分、ひじき大さじ5(乾燥した状態で計る。今日使うのは大さじ3分。残りは明日のレシピに使用)、にんにく1片、ねぎ適量
調味料:卵2コ、めんつゆ大さじ3

レシピ

①ひじきはたっぷりの水で30分かけてもどす。(今日使うのは大さじ3、残りは明日のレシピに使います。)
②フライパンをあたためごま油で卵をいためる。塩こしょうしてお皿にとる。
③ごま油を足してスライスしたにんにくをいため、香りが出てきたらネギ、ひじきを入れ、めんつゆ大さじ3をかけていためる。
④ごはんを足して塩、こしょうで味を整えて出来上がり。

※にんにくは刺激が強いので子どもさんやアレルギーの気になる方は控えて下さい。

粒マスタードキャベツ

材 料:キャベツ1/4弱
調味料:酢大さじ1、粒マスタード大さじ1、はちみつ小さじ1、オリーブオイル小さじ1、塩・こしょう

レシピ
①キャベツは洗って2センチ角くらいに切る。芯の部分は薄くスライスする。ラップをかけ5分ほど電子レンジにかける。様子を見て足りなかったらあと2分ほど加熱する。
②酢大さじ1、粒マスタード大さじ1、はちみつ小さじ1、オリーブオイル小さじ1、塩・こしょうであえる。
③出来上がり。

※レンジで加熱して水分が出た場合は軽くしぼって下さい。

※1歳未満の乳児には与えないで下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る掃除・片付け→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめは→こちら


スポンサードリンク



Pagetop