アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


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【アトピー改善和食中心レシピ55】ひじきのしょうが煮とじゃがいものきんぴら(6月1週・金)

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

海藻はアトピー改善におすすめ

ひじきといえば油揚げを入れた煮物が思い浮かびますが、いつも同じではあきてしまいますね。

ちょっと違った感じに仕上げたいときはしょうがを入れるのが簡単でおすすめです。

ぴりっとして夏場の食欲がない時にぴったりです。

暑い日なら冷やしてもおいしいです。

ひじきなどの海草類はアトピー改善が期待できる優秀な食材です。

とくに髪の毛や肌によいと言われています。

ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富でしかもローカロリー。

日本は海に囲まれており昔から良質な海藻に恵まれてきました。

日本人が長生きなのは海藻のおかげもあるかもしれませんね。

ひじきの煮物の保存方法

冷蔵庫では一般的に3〜4日(途中で一度火を入れて下さい)。
私のレシピは少し薄味なので3日くらいで召し上がって頂くのがいいかもしれません。

冷凍する場合は水気を切ってできるだけ水分がない状態でラップに小分けするのが便利です。

その際こんにゃくが入っていると食感が悪くなるので、こんにゃくなしのレシピで作って下さい。

保存期間は2週間が目安です。

ひじきの煮物は多めに作っておくとお弁当や忙しい日のお惣菜としてとても助かります。

卵焼きに混ぜたり、おにぎりに入れたりと万能選手です。

素材の力を最大限引き出す精進料理

二品目は精進料理のレシピから。

このじゃがいものきんぴらはとてもおいしくてよくつくります。

 

禅宗の長い歴史の中からうまれた精進料理の知恵はすばらしいです。

シンプルですが素材の力が最大限に引き出される調理方法で、思いがけないおいしさ、感動に出会えます。

最近はすっかり精進料理のファンです。

ぜひためしてみて下さい。

禅寺のおばんざい

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

ひじきのしょうが煮

材 料:ひじき1袋(25g)、しょうが少々
調味料:しょうゆ大さじ1、三温糖小さじ1、みりん大さじ1、顆粒だし1本、水カップ1

レシピ

①ひじきは洗いたっぷりの水に10分ほどつける。ざるにあげて水を切る。
②なべにしょうゆ大さじ1、三温糖小さじ1、みりん大さじ1、顆粒だし1本、水カップ1を入れて煮立たたせ三温糖をとかす。

③しょうが小さじ1をみじん切りにする。

④なべに戻したひじきを入れほとんど汁気がなくなるまで煮る。火加減は中火くらい。火を止めてしょうがを入れて出来上がり。

じゃがいものきんぴら

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(illustrated by junko)


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