アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


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【アトピー改善和食中心レシピ35】 ひじきご飯とピーマンいためカレー味(5月1週・金)

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

肌によいピーマン

ピーマンは肌にとてもよい野菜です。各種ビタミンがレモンと遜色がないくらい含まれています。

普通ビタミンは油に弱いのですが、ピーマンに含まれるビタミンは油と一緒にとると吸収力がよくなります。炒め物にしていただきたいですね。

ところが残念なことにピーマンが大好きという子どもさんはあまりいません。ちょっとくせのある香りと苦味で大人向けの野菜です。

それでも貴重な緑黄色野菜、工夫してたべさせてあげたいです。玉ねぎを甘くなるまで炒めてカレー味にするのがおすすめです。カレーだけでは辛いので三温糖も少し加えて下さい。

このカレー粉は大人向きの味です。子どもさんのためにつくる時はカレー粉の分量を減らすなど調整して下さい。みりんを少し足しても甘みがましておいしいです。

ところで香辛料は全般的にアトピーや湿疹にはよくないと言われています。刺激が強いのでかゆみが出るケースがあるからです。

それでもむやみに避けるのではなく、食べて痒みを感じるなら避ける、痒みを感じないなら分量に気をつけて時々食べるなど工夫して挑戦してみて下さい。

その他子どもさんが苦手なお野菜、にんじんはこんなメニューでどうぞ。

にんじんツナサラダこちら

にんじんオレンジサラダこちら

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

ひじきご飯

材 料:米2合、ひじき大さじ2、油揚げ1/2枚、梅干し1コをみじん切りにする
調味料:しょうゆ大さじ1と1/2、みりん大さじ1、顆粒だし1本

レシピ
①お米をとぎいつも通りの水加減にする。
②ひじき大さじ2を入れる。
③しょうゆ大さじ1と1/2、みりん大さじ1、顆粒だし1本を入れて普通に炊く。
④梅干し1コをみじん切りしたものを混ぜて出来上がり。

ピーマンいためカレー味

材 料:ピーマン4コ、玉ねぎ1/2コ
調味料:しょうゆ小さじ2、カレー粉小さじ1、三温糖小さじ1、ごま油少々

レシピ
①ピーマンは洗って6つに切る。玉ねぎはくし型に切る。
②フライパンにごま油を熱して①をいためる。
③しょうゆ小さじ2、カレー粉小さじ1、三温糖小さじ1で味をつける。
④出来上がり。
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(illustrated by junko)


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