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【アトピー改善和食中心レシピ63】ジンジャーハニートマトとなすのみそ炒め(6月3週・水)

「トマトは口の中がかゆくなるから苦手」という方いらっしゃると思います。

 

トマトに限らず、なす、きゅうり、ピーマン、メロン、パイナップルなど、体質によっては口の中がかゆくなる、アレルギーがでる食材がたくさんあります。

 

口腔粘膜症候群

 

野菜や果物に含まれる成分がくちびるや舌、のどなどに触れることによりかゆくなったり腫れたりいがいがする症状で、口腔粘膜症候群と言います。

 

花粉症などのアレルギーを持っている方はなりやすいようです。

 

 

子どもさんが「トマトがきらい」と言って食べないと、

お母さんは、

「好き嫌いはいけませんよ。がんばって食べなさい」と言ってしまうのではないでしょうか。

 

 

もしかしたら子どもさんが食べ残すのは「好き嫌い」ではなく口腔粘膜症候群かもしれません。

ちょっと質問を変えて「口の中がかゆくなる?」「いがいがする?」「痛くなる?」というふうに聞いてみてあげて下さい。

症状があまりひどくないようなら、工夫して少しづつ食べさせてあげたいですね。

 

私はトマトが苦手です。口のなかが少しいがいがした感じになります。

ただそれ以上の症状は出ないのでがまんして食べて来ましたが、最近いい方法を見つけました。

 

トマトに甘い調味料を合わせると口のいがいががほとんど気にならなくなるのです。

あるレストランで砂糖をかけたトマトを頂いたのがきっかけでした。

 

とは言ってもトマトに砂糖をかけるのはなぜか抵抗があります。長年の習慣ですね。

家族も受け入れてくれないし…

 

そこではちみつを使ったレシピを利用しています。

今日ご紹介するジンジャーハニートマトはとてもおいしいのでおすすめです。

しょうが、はちみつ、トマトの酸味が絶妙です。

 

 

 

なすも口の中がいがいがしやすい野菜です。

アク抜きをしっかりする、生では食べない、たくさん食べない、好みの味付けにする、など工夫して少しずつ食べられるようにしてあげて下さい。

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

ジンジャーハニートマト

ジンジャーハニートマト

材 料:トマト2コ、しょうが少々
調味料:はちみつ大さじ1/2、しょうゆ小さじ1

レシピ
①トマトはよく洗い水を切る。へたを取りくし形に切る。しょうがはすり下ろす。
②ボウルにはちみつ大さじ1/2、しょうゆ小さじ1、すりおろしたしょうがをいれてよくかきまぜる。
③ボウルにトマトを入れてよく混ぜ合わせたら出来上がり。

 

このレシピはこちらの本を参考にしました。

シンプル簡単おいしくて忙しいママにおすすめのレシピ集です。

 

野菜のミニおかず210

 

 

なすのみそ炒め

なすのみそ炒め

材 料:なす大3本
調味料:みそ大さじ1、みりん小さじ1、三温糖小さじ1、塩、こしょう、サラダ油大さじ2

レシピ

①なすはよく洗い水気を切る。1センチ強くらいの厚みで輪切りにする。
※油炒めや揚げものの場合はあく抜きは必要ありませんが、かゆみが出る方や気になる場合は水にさらしてあくを抜くとよいです。

②フライパンを熱しサラダ油大さじ2を入れなすを炒める。

③弱火でじっくり炒める。油が全体に回ったらこげないように気をつけながら時々ふたをしてむらす。
※なすは油をどんどん吸います。普通に炒めているとすぐ油が足りなくなり追加したくなります。

 少しむしてあげると水分が出て少ない油でもしっとり炒めることができます。

④なすがやわらかくなったら、みそ大さじ1、みりん小さじ
1、三温糖小さじ1を入れてよく混ぜ合わせる。必要があれば塩少々と、こしょうで味を整えて出来上がり。

※みりんを入れると水っぽくなるので様子をみながら調整して下さい。


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