アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を

枝豆と絹さや


  • 毎日のレシピ

スポンサードリンク

【アトピー改善和食中心レシピ45】枝豆のゆで方と絹さやとしいたけのいためもの(5月3週・金)ー食事とアトピーの関係は?

 

今年はじめての枝豆です。

初物を食べるのは嬉しいですね。

枝豆を頂くと夏がだんだん近づいてくる、そんなワクワクした気持ちになります。

 

枝豆は大豆と同じものです。収穫時期が異なります。

未成熟な大豆を収穫したものが枝豆です。

 

大豆と一緒ということで栄養満点の優秀な食材です。

タンパク質、ビタミン、カリウム、食物繊維、鉄分などを多く含みます。

 

ただし大豆アレルギーのある方は気をつけて下さいね。

またおやつ代わりに大量に食べるのもおすすめできません。

お腹がゆるくなったり、塩分を取りすぎてしまったりする可能性があります。

なんでもほどほどが一番大事。

 

 

二つ目のレシピの絹さやとしいたけは、朝採りのお野菜を料理しました。

 

朝採り

 

スーパーで「朝採り」とうたっているものがよくありますが、料理してみるとあまり鮮度が感じられず、

「一体いつの朝?」と思うことが時々あります(^▽^;)

 

これは知人のアンテナショップで購入したもので、絹さやはその朝採ったということでした。

 

新鮮な野菜は本当に甘くてシャキシャキしておいしい。

どんな風に料理してもばっちり決まります。料理の腕は関係ありません。

味は素材で決まるって本当だなと思います。

 

せっかくがんばって作った料理がおいしくない時は素材を疑ってみるといいかもしれません。

外食のお金が浮いた分、野菜にプチ贅沢をしてちょっといいものを買って下さいね。

 

 

手作りの食事

私はもうすぐ50歳になります。

子どもの頃、ベッドタウンのようなところに住んでいましたが(田舎ではないということです)、フルタイムで働いているお母さんは皆無と言ってもいいほどめずらしい存在でした。

 

クラスに1家庭くらいだったのでは?

専業主婦が当たり前の時代でした。

お母さんたちがパートをしているという気配もあまり感じられませんでした。
(これは子どもだった私の目から見た記憶なので正確ではないかもしれませんが、およそそんな感じでした)

 

また当時はコンビニも24時間営業の店もなく、夜は8時頃にはすべての店が閉店していました。今のように便利ではありませんでした。

 

出来合のお惣菜くらいはあったと思いますが、外食も当時は特別な日にすることでしたからとにかく毎日手作りが基本だったと思うのです。

 

お母さんは家にいてそれなりにきちんと3食作っていた最後の時代ではないかと思います。

 

 

そういう時代に育った人は、母親がご飯をつくる姿を見ているので、ご飯は毎日作るもの、という思いがあるでしょう。

たとえ作れなくても「つくらなくてはいけない」という罪悪感のようなものをもっていると思うのです。

 

でも、「ご飯は買ってくるかチンして食べるか外食するのが基本。お母さんは仕事で帰りが遅いし、今日もコンビニのお弁当」という環境で最初から育ったとしたらどうでしょうか。

食事をつくる姿を見たことがなければ、食事をつくらなくてはいけないと思うことすらできないですね。

常識が時代と共に変わってしまう。これからもどんどん変わっていきそうです。

 

子どもの健康のためにご飯をつくるという常識が残っていくといいなと思います。

 

実際長男のお友達には3食出来合のものを食べている子どもさんがいます。

朝食を食べないケースもたくさんあるようです。

 

 

私が子どもの頃はアトピーなんて聞いたこともありませんでした。

アトピー発症にはたくさんの要素(環境やストレスなど)がからみあっていると思いますが、食事のはたす役割がとても大きいと感じています。

 

アトピー改善には添加物の少ない、野菜いっぱいのお母さん手作りの食事を出来る範囲で用意してあげたいですね。

 

 

 

でも今のお母さんは忙しくて本当に大変だと思います。食事にかけられる時間は限られています。

 

私も忙しく毎日を過ごしていますが、時間の工夫を色々してなんとか乗り切っています。

またご紹介したいと思います。

 

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

 

枝豆のゆで方

えだ豆のゆで方

材 料:枝豆1袋
調味料:塩大さじ2と1/2

レシピ

①枝豆はさっと洗い、両端を料理ばさみで少し切り落とす(よく塩味がつくように)。
②ボウルに枝豆を入れ用意した塩の1/3くらいをいれて、手でよくもむ。
③鍋に1リットルの湯を沸かし、残りの塩と塩のついた枝豆を入れて4分ほどゆでる。
④ざるにあげ水をよく切る。水にはさらさない。うちわで急速に冷やすと色が鮮やかに仕上がる。お皿にもりつけて出来上がり。
※そのまま食べてちょうどよい塩加減でした。

 

 

絹さやとしいたけのいためもの

きぬさやとしいたけ

材 料:絹さや1袋、しいたけ1袋
調味料:バター1かけ、しょうゆ小さじ1、顆粒鶏ガラスープ二つまみ、こしょう

レシピ
①絹さやは洗いへたをとる。(←へたはゆでてから取った方が水っぽくならないのでは?と思いました。次回ためしてみます)
②きぬさやは下茹でせずにそのままいためてもよいが、青臭さが気になる場合はさっと10秒ほどゆでる。ざるに取り水気を切る。
しいたけは石づきを取り、食べやすい大きさに切る。2等分か3等分しておく。
③フライパンを熱しサラダ油を引き、絹さやとしいたけをいためる。
④バター1かけ、しょうゆ小さじ1、顆粒鶏ガラスープ二つまみ、こしょうで味をととのえて出来上がり。


スポンサードリンク



Pagetop