アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


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【アトピー改善和食中心レシピ69】カレーごぼうともやしのナムル(6月4週・木 )

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

今日はカレー粉を使ったレシピです。

カレー粉

カレールウを使ったカレーは要注意

カレールウを使ったカレーは食べ過ぎに気をつけて下さい。

カレールー

・油がたくさん含まれている。

 ※原材料名は多い順に書かれています。カレールーは1番目が食用油脂です。

・添加物も入っている。

 ※このルウには何種類も入っていますね。

カレールー説明

アトピーを悪化させると言われている油と添加物がとても多いので気になりますが、普段きちんとご飯を作っていればたまカレーを頂くのは問題ありません。

バランスの問題です。食べ過ぎなければいいのです。

みんなカレー大好きです。食事は楽しむことも重要ですから上手に献立に取り入れたいですね。

今日使う“カレー粉”はシンプルな素材です。

油分の心配も添加物の心配もありません。

カレー粉説明

暑い夏にカレーの香りで食欲が増進します。

ただし辛い香辛料は一般的にアトピーにはよくないと言われています。

発汗作用で肌がかゆくなるケースがあるからです。

食べて痒みを感じるならもちろん避けた方がいいですが、痒みを感じないなら食べても大丈夫です。

むやみに避けるのではなく、ご自分の身体によく聞いて決めて下さいね。

このレシピは小さな子どもさんには辛すぎますのでカレー粉抜きで作って下さい。

その場合は顆粒だしやすりごまを加えて和風のきんぴら風にして下さい。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

カレーごぼう

材 料:ごぼう2本
調味料:しょうゆ小さじ2強、カレー粉小さじ1、三温糖一つまみ、みりん小さじ1

レシピ

①ごぼうは丁寧に洗う。包丁の背で皮を軽くこそげとる。
②5センチくらいの長さに切る。
③少し太めの千切りにして水にさらしてアクを抜く。
 ※最近はごぼうは水にさらさなくてもよいと言われているようです。前回はそのまま使ってみました。確かに味がしっかりしておいしいのですが少しアクを感じました。アトピーやアレルギーがある方はアクは抜いた方が安心です。

③フライパンにサラダ油を熱しごぼうを炒める。

④油が全体に回ったら、しょうゆ小さじ2強、カレー粉小さじ1、三温糖一つまみ、みりん小さじ1を入れて水分がなくなるまで炒めて出来上がり

もやしのナムル

材 料:もやし1束
調味料:しょうゆ小さじ1、酢小さじ1、こしょう、ごま油少々

①〜③もやしのゆで方:さっと洗う。水気を切る。
鍋にたっぷりの湯をわかし塩小さじ1/4、酢小さじ1を加える。
もやしを入れて強火にし1分ほどゆでる。
ざるに取り水気をしっかり切る。水にはとらない。

④ボウルにしょうゆ小さじ1、酢小さじ1、ごま油少々を入れ菜箸でまぜる。もやしを入れてよく混ぜ合わせ、こしょうで味を整えたら出来上がり。

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(illustrated by junko)


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