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ゴーヤチャンプルーとじゃがいもの簡単ゆで


  • 毎日のレシピ

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【アトピー改善和食中心レシピ79】ゴーヤチャンプルーとじゃがいもの簡単ゆで(7月1週・木 )

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。
右側のカテゴリーもどうぞご覧下さい。

 

7月からは「毎日のレシピ」は隔週で掲載する予定です。よろしくお願いします。

 

 

ゴーヤ

きょうはゴーヤを使いました。

 

はじめてゴーヤを食べたのはいつですか?

私は20年くらい前です。

沖縄出身の知人が「母が地元から送ってきてくれたからおすそわけ」と届けてくれました。

 

はじめて見る野菜です。

言われた通りのレシピでつくったのですが、なぜかとてもにがい。

私たち夫婦には食べられませんでした。

 

後日「どうだった?」と電話がかかってきたので正直に、

「言われた通りにつくったけどものすごくにがかった」というと、

「それでいいんだよ。おいしかったでしょ?」という答え。

 

その頃はまだ東京ではゴーヤは出回っておらず大変マイナーなお野菜でした。

当時はおいしいとは思えなかったゴーヤですが、今ではゴーヤの季節が待ち遠しいくらい大好きです。

夏バテした身体にあのにがみが心地よい。

毎日でも食べたくなる、やみつきになるおいしさです。

 

 

ゴーヤの栄養とデメリット

ゴーヤは栄養価がとても高い食材です。

ビタミン、食物繊維、カルシウム、鉄分など豊富に含んでいます。

 

ただし食べ過ぎは注意です。

南方の野菜ですから身体を冷やす効果があります。

また独特の苦みは毒?、アク? 身体によくないようです。

適量なら胃腸の働きを促しますが、食べ過ぎると胃痛や下痢を起こすことも。

おいしくても毎日たべるのはだめですね(^▽^;)

なんでもまんべんなくバランスよく頂くということが大事です。

小さな子どもさんには刺激が強くおすすめできませんが、まずにがくて食べないと思うので心配はないですね。

南方の恵みを食卓に取り入れて楽しんで下さい。

 

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

ゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルー

材 料:ゴーヤ1本、もめん豆腐1丁、卵1コ
調味料:しょうゆ小さじ2、塩こしょう少々、ごま油

レシピ

①ゴーヤはさっと洗い縦半分に切る。スプーンで真ん中の綿をきれいに取る。ヘタを落とし5〜7ミリの厚さに切る。

②豆腐の水切りをする。
 水気を切った豆腐をキッチンペーパー2枚にくるみ耐熱皿に入れる。ラップをせずに電子レンジで3分加熱する。

 フライパンを熱しごま油を入れる。豆腐を大きめにちぎりながら入れ炒める。焼き色がつくまで炒める。
 ※こげやすいので気をつけて下さい。

③②にゴーヤを入れ少ししんなりするまで炒める。

④といた卵を回し入れる。

⑤しょうゆ小さじ2と塩こしょうで味を整えたら出来あがり。

 

 

じゃがいもの簡単ゆで

もう1品ほしい時に便利です。

じゃがいもの簡単ゆで

材 料:じゃがいも2〜3コ
調味料:塩こしょう、顆粒コンソメ小さじ1

レシピ

①じゃがいもは皮をむき食べやすい大きさに切る。水にさらしアクをぬく。よく水を切る。
②鍋にじゃがいもとひたひたの水、顆粒コンソメ小さじ1を入れ煮る。

③最初強火、途中で中火にして最後水がなくなるまでゆでる。
 ゆであがったらざるにとり水気を切る。
 なべにもどし水気をとばすようにしばらく炒める。火をとめてフタをし上下にふって粉ふきいもにする。
 ※熱いので気をつけて下さい。

④塩こしょうで味を整えて出来上がり。


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