アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を

ピーマンはるさめとオリーブオイル冷や奴


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【アトピー改善和食中心レシピ50】ピーマンはるさめとオリーブオイル冷や奴(5月4週・金)

アトピーと肉食の関係ってどうなんでしょう?

 

ネットを見ると、アトピーに肉食はよくない、いやかえってよい、
など賛否両論です。

調べれば調べるほどどちらが正しいか分らなくなってきます。

インターネットは便利ですが情報は玉石混淆。

 

そういう時は母親の感をとぎすませるしかありません。

私は自分の直感を大事にしています。

牛肉や豚肉は日本人がずっと食べてきたものではありません。

風土や身体に合っているかは近代の浅い歴史だけではまだ分らない、壮大な人体実験中なのです。

 

 

色々調べているうちに肉食にはさまざまな問題点があることが分りました。

・肉食をやめると牛や豚に食べさせている穀物を飢えている人にまわすことができる。世界から飢餓をなくすことができる

・放牧地のために森林が破壊されている

・牛のゲップやし尿などで環境が汚染されている

・動物を病気にしないために抗生物質やホルモン剤が大量に投与されている

などなど。

狂牛病なども気になります。

 

 

アトピーのことに戻すと、一般的によく言われているのは、

・消化に時間がかかるので腸に負担がかかる
・アレルギーの原因物質が含まれている

などです。

またいつか詳しく書いてみたいと思います。

 

 

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

 

 

 

ピーマンはるさめ

「大豆のお肉」という加工品を使ってみました。
この手の大豆製品(お肉に似せたもの)は使いづらく味ももう一つという感じです。この商品はどうでしょうか…

ピーマンはるさめ

材 料:ピーマン5コ、はるさめお好みの量
調味料:しょうゆ大さじ1、顆粒鶏ガラスープ小さじ1、こしょう
その他:大豆のお肉(マルコメのダイズラボシリーズ 200g 定価196円)

 

レシピ

①ピーマンはさっと洗う。へたを取り、種を取り除き食べやすい大きさの細切りにする。
②「大豆のお肉」をざるにあけ、軽く絞って水を切る。

③フライパンにサラダ油を熱し最初にピーマンを入れていためる。お好みのやわらかさに炒めたら、大豆のお肉、はるさめを入れて炒める。

④しょうゆ大さじ1、顆粒鶏ガラスープ小さじ1(辛さをみながら入れて下さい)、こしょうで味を整えて出来上がり。

 

大豆のお肉

大豆のお肉

特徴は最初から味がついていること、水で戻さなくてよいことです。

メーカーの説明では、
『大豆の油分を搾油して加熱加圧・高温乾燥させてできた、お肉の代用品として使える大豆のお肉。一般的には使用前にお湯で戻す必要がありますが、ダイズラボの「大豆のお肉」は下味をつけてレトルトパックしているため、そのまま使えます。』
となっています。

使い方は簡単。

水を切るだけ。

今まで食べたことのあるお肉の代用製品の中では一番食べやすいと思いました。味もうっすらついているので大豆のくさみがほとんどきになりません。
言われなければお肉と思うレベルかもしれません。

 

ただしどの製品にも共通ですが、当然ながらコクが全くない…というのはやはり決定的にお肉と違うところです。

 

現材料名を見ると思ったよりはシンプルですが正体のよく分らないものも入っています。

調べてみると「たんぱく加水分解物」は「小麦や肉などを原料とする食品の一種」と解説されていました。

うまみを出すために使用されています。

お肉を食べないために使った大豆にお肉の成分が入っているとしたらがっかりです。

 

便利なもの、加工されたものは添加物と切っても切れない関係にあります。

 

残念ですが毎日食べるのはおすすめできません。

 

カロリーを減らしたい方などはたまに使ってみるのはいいかもしれません。

 

アトピー改善のためお肉を減らしている方にはお肉の代わりにツナを使うことをおすすめします。

 

 

 

オリーブオイル冷や奴

これはオリーブオイルのおいしさを楽しむためのレシピです。
オリーブオイルのさわやかな酸味としょうゆがマッチして驚きのおいしさです。

オリーブオイル冷や奴

材 料:絹豆腐一丁
調味料:オリーブオイルお好みの量、しょうゆお好みの量

レシピ
①豆腐の水を切り食べやすい大きさに切る。食べる直前にオリーブオイルとしょうゆをお好みの量かける。出来上がり。


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