アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • にんじんりんごジュースでアトピー改善

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アトピーの人に伝えたい。人参りんごジュースを飲むべき5つの理由

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

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アトピー肌におすすめは→脱保湿のスキンケア

アトピーならこの方法で!→洗濯のアイデア

子供さん守る→ダニ・ほこり・カビをカット

体質改善は食事から→簡単レシピ

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくる大切なものです。今回はアトピーが改善されると大注目の石原結實氏が推奨する人参りんごジュースの効能を調べるシリーズの第1回目です。

石原結實氏の本との出会い

ステロイド軟膏のかなり壮絶なリバウンド後もアレルギー症状は消えず、身体中のかゆみや乾燥、春は花粉症、夏は汗によるかゆみ、冬は寒冷蕁麻疹となにかとかき傷が絶えない…というのが長年の悩みでした。

そんな中出会ったのが石原結實先生の著書です。今からおよそ20年前になります。現在は中古本しか手にいれられないようです。

健康のことで迷うと読み返している本です。

「病気になりやすい人 ならない人」 石原結實医学博士 三笠書房 -1998

石原結實先生が考える病気の原因と正体

石原先生の病気に対する基本的な考え方です。

病気は過食による血液の汚れが原因。

病気の症状とは有害なものを外に出すパフォーマンス。
・発熱は冷えをとりのぞく
・嘔吐や下痢は有害物質を物理的に外に出す
・アレルギー症状は余分なものを排泄する作用(咳、蕁麻疹やアトピーのじくじくなどはすべていらない水分を出す作用)
・すべての発疹がひどければひどいほど病気は軽くなる。

癌すら「血液」の浄化装置、最後の砦だと書かれています。

この考えとほぼ反対と言ってもいい位置にあるのが西洋医学です。西洋医学は基本的に「症状」を抑えることを目的としています。

例えば西洋医学ではアトピーにはステロイド薬が処方されます。

ステロイドで押さえている間に食生活や生活を改善すればよいのですが、つい治ったようにみえるのでステロイドだけに依存してしまうところが問題です。

無理に症状を抑えるのは体のサインを無視することになり、その結果アトピーがさらに重症化、複雑化してしまいます。

人参りんごジュースがアトピーによい5つの理由

そんな著書の中で紹介されている人参リンゴジュース。今はもう社会的に公認されていると言ってもいいかもしれません。

最近ではがんの療養をされていた著名な方がブログでにんじんりんごジュースを飲んでいる写真を掲載されていました。

ガンがなおってしまうことすらある…それほどの効能も期待ができると言われているジュースです。石原氏は少食+人参りんごジュースを推奨されています。

人参りんご(レモン)ジュースは、

①必要なビタミン、ミネラルすべてが含まれている
②にんじんそのままよりジュースにした方が吸収効率がとてもよい
③にんじんは陽性食品で身体を温め血液を浄化する
④身体に悪い活性酸素を浄化してくれる
⑤腸内の有用な細菌を育てる

アトピー改善には適切な栄養をとる、身体を中からあたためる、腸内環境を向上させる、ということがとても大切だと最近はわかってきました。

これは期待がもてるジュースですね。

この本の最後にはアトピー改善の体験談も載っています。

・過食をやめ少食にする。

・身体を温めるために紅茶に生姜を入れた飲み物を飲む。

・陰性の食品(甘いものやカレーなど)は身体を冷やすので減らす。

・アトピーのじゅくじゅくは血液の汚れを排泄しているのでステロイドで押さえない。

など食生活の改善やその他努力を重ねた結果、完治とはいかないがアトピーとわからないほど回復している…という事例が紹介されています。

サプリメントとにんじんジュースの違いは?

にんじんりんごジュースは栄養を取る方法として自然です。

目の前にあるにんじん、りんご、レモンが原料であること。分かりやすいです。安心です。摂りすぎの心配もありません。

サプリメントはどんな素材から作られているかわかりません。大量摂取してしまう危険性もあります。

サプリメントに抵抗がある私でもジュースなら取り入れてもいいと思いました(上記写真はコップ2杯分の材料です)。

最近の著書をご紹介します。

医者いらずの「にんじんジュース」健康法 (PHP文庫) -2007

こちらの本は前半1/3には健康に対する考え方や栄養のこと、なぜにんじんジュースがよいのかということが書かれています。「にんじんジュース」に特化した本はめずらしいです。

残りは「ガン」「生活習慣病」「アトピーをはじめとする免疫の異常が原因の病気」などさまざまな病気に合うジュースの「処方」や考え方が紹介されています。ご家族の健康状態で気になることがある場合は参考になります。

「自分に関係のある病気は少ないからそんな事例は必要ない」という場合は、

空腹はなぜいいか (PHP新書) – 2015


「空腹」療法  一日一回おなかを空かせば病気が治る(ロング新書) – 2011

などがおすすめです。

石原先生の本はたくさんでていますが、基本的には同じことが書かれています。どの本を選んでも大切なことは伝わってきます。
タイトルに惹かれたものをぜひお読みください。

石原式の健康法には賛成の方もたくさんいらっしゃれば、反対している方もおられます。

ネットの記事だけではなく著作を読んでストンと腑に落ちたら、にんじんりんごジュースをぜひはじめてみてください。

それでも敷居が高かったにんじんりんごジュースへの道のり

20年も前に人参りんごジュースを知り興味を持っていたのですがはじめるまで時間がかかりました。

理由はいくつかあるのですが、

・おいしいの?

・効果はあるの?

・ジューサーの値段がおよそ4万円と高い(ミキサーではありません。詳しくは次回書きます)。

・食事の用意以外にジュースまでつくるのは大変ではないか?

・片付けがめんどうではないか?

・置き場所がいる?

・ジューサーの回転する音はうるさい?

などわからないことがたくさんあり、なかなかはじめることができませんでした。

そんな我が家が人参りんごジュースはじめたきっかけや選んだジューサー、そして飲み始めて感じている効能について次回の記事でご紹介します。

おすすめの低速ジューサー「ヒューロム」。

 

なんと初回特典として「無農薬にんじん 3kg、りんご 3個、レモン 3個」がついてきます。このにんじんと果物セットはいつでも購入できます。

 

ただしにんじんりんごジュースだけに頼るのは本末転倒です。

日々の食事の内容を整え少食を心がける。そのうえでにんじんりんごジュースを飲むことを石原先生は推奨されています。

健康は人まかせや楽をして得ることはできないようです。

でもちょっとした努力が家族の健康を守ってくれるなら決して難しいことではないと思います。

しかもこのジュース飲むのが待ち遠しくなるくらいおいしいんですよ。

次回はにんじんりんごジュースの詳しい効能とジューサー orミキサー?について書く予定です。

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(illustrated by junko)


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