アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 人参りんごジュースでアトピー改善

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人参りんごジュース・アトピー改善のための特別レシピ(人参ごぼう)

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホは記事の最後尾)もご覧下さい。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくる大切なものです。

アトピーが改善されると注目の石原結實(ゆうみ)医師がすすめる「人参りんごジュース」をご存知ですか?

そのすばらしい効能についてシリーズで書いています。今回はその7回目です。

1回目はこちら→アトピーの人に伝えたい。人参りんごジュースを飲むべき5つの理由

石原結實先生のアトピーの予防や治療に対する考え方

石原先生のアトピーや湿疹、じんましんなど皮膚病に対する考え方はこちらです。

アトピー、湿疹、じんましんなどの皮膚病は、どれもアレルギーによって引き起こされ、体内の余分な水分と老廃物・有害物が、体表を通して出てくる現象です。そのため、ステロイドホルモン剤や抗ヒスタミン剤などで、その排泄反応自体を抑えても、原因は血液の汚れにあるのですから、なかなか治りにくいものです。
     『医者いらずの「「にんじんジュース」健康法の』172頁より

予防や治療には過食、精白食(白いご飯や白いパンなど)、肉食、水分のとりすぎに注意することが一番大切と書かれています。

また体を温め、発汗・利尿を図ることも大切だそうです。

アトピー改善に食べ物はとても重要な要素です。

アトピーに効く夢のような特効薬というものは残念ながらありません。よい生活習慣や食事をつみかさねることが改善への一番の近道です。

石原結實先生レシピ・人参りんごジュースのバリエーション

石原氏の著書『医者いらずの「にんじんジュース」健康法』には症状別のたくさんのレシピが掲載されています。

例えばガン、動脈硬化、脳梗塞、高血圧、気管支喘息、更年期障害など。それぞれの症状に合わせた野菜や果物のレシピが書かれています。

そのなかに「アトピー、湿疹、じんましんへの処方箋」があります。

医者いらずの「にんじんジュース」健康法 (PHP文庫)

アトピー改善に効果!人参りんごごぼうジュース

石原式ジュース生活は「人参りんごジュース」が基本です。毎日人参りんごジュースを飲んでいればよいのですが、時々楽しみとして特別レシピをためしてみることをおすすめします。

今日ご紹介する「人参りんごごぼうジュース」は著作の中でアトピー用に処方されているレシピです。

ごぼうには体を温める力や強力な解毒作用があります。アトピー改善にぴったりです。

ゴボウはジューサーに入れても大丈夫?

ところでごぼうは硬く水分があまりないイメージなのでジューサーに入れても大丈夫か心配になりました。

どのようなカットするのかもネットで調べても分からなかったので、ヒューロム社に問い合わせてみました。掲載の許可を頂きましたのでご紹介します。(私が使用しているのはヒューロムスロージューサーHAAです)

「お問い合わせの件につきましてご案内申し上げます。

ゴボウは確かにスロージューサーにとりまして硬い食材ですがお使いいただけます。
長さ:2-3㎝程度に小さくカットし、まとめて投入なさらずに
3-5秒間隔で1つずつゆっくり投入してください。

特に順番は決まっておりませんが、ミックスジュースでしたら
水分を多く含む「りんご」から先に、「ゴボウ」、「ニンジン」の順で
少しずつゆっくり交互に投入することをおすすめいたします。

搾りかすが出にくい場合は
モーターを正回転で作動したままで結構ですので、
レバーを「半開」にして搾りかすの排出を促してください。

※レバー半開時は、上から食材を投入なさらずに排出を促し、
 再度搾汁する際は、レバーをCLOSEに閉めてから食材を投入してください。」

丁寧に教えて頂き安心してジュースをつくることができました。

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人参りんごゴボウジュースの作り方

材料:にんじん中〜大2本(およそ400g)、ごぼう大1/2本(100g)、りんご1コ(およそ300g)
出来上がり:550ミリリットル。おおぶりのコップ2杯分(りんごが1コ入っているのでたくさん作れます)

人参りんごごぼうジュースのレシピ

今回は参考のため計量しています。にんじん中〜大2本(およそ400g)。

りんご1コ(およそ300g)。

ごぼう大1/2本(100g)

丁寧に洗います。

無農薬人参なので皮つきのまま切ります。少し小さめに切った方がジューサーでのつまりを防止できます。

ごぼうの皮は包丁の背でこそげ落とします。

2〜3センチにカットします。

ごぼうは水にさらさないほうがおいしいという説があります。ただしアトピーの方はかゆみをふせぐためにも念のためアクをぬくことをおすすめします。

今回はピカイチ野菜くんの農薬の使用回数を減らした特別栽培農産物のりんごです。私は皮も使っています。材料についてはこちら。

水分たっぷりのりんごを1番目に入れます。

次にごぼうです。ごぼうはジューサーに何の問題もなく入っていきました。夏牛蒡なのでとくにみずみずしく柔らかいからかもしれません。ごぼうは硬いイメージがありましたが人参より柔らかいですね。

最後に人参を入れます。順番にゆっくり入れていきます。

ジュースとしぼりカスに分かれてでてきます。

りんごが1コ入っているので水分がたっぷりです。たくさんのジュースができます。

途中で450ミリリットルになったら一旦ジュースを取り出してまた再開してください。

できあがりました。

550ミリリットルのジュースがとれました。

色はにんじんりんごジュースとくらべるとちょっと「ごぼう」色です。くすんだ色です。

大ぶりのコップに2杯たっぷりとれました。

ジュース生活をはじめてみようと思われた方にはこちらのセットがおすすめです。

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例えばにんじん8kg+りんご3kg+レモン1kgのセットです

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アトピーの肌にうれしい人参ごぼうジュースの気になる味は?

最初知った時はごぼうをジュースにするなんて味は大丈夫なのかなと思いました。

恐る恐る飲んでみましたがこれがちょっと予想できないような深い味わいなんです。

複雑な味がします。甘くてフルーティー。いい意味で土のさわやかな香りがします。

おいしくて主人も私も感激しました。

でも残念ながらこのジュース、子供さんにはかなり難しいと思います。

飲み終わった後にほんの少し苦味を感じるからです。滋味ということばがぴったりですが大人向きの味ですね。

このジュースにはレモンは入れない方が良いと思います。

また飲みたくなる、くせになるおいしさでリピート決定です。

それでジュースの効能はどう?

人参りんごジュースが毎日の習慣になり、とくに顔の肌の調子が劇的によくなりました。

翌日には肌荒れが治り、最近は顔色がよくなりました。効果が目に見えるってすごいと思います。

10代の長男もいつもよりずっと肌の調子がいいと言っています。

主人に関しては検査である数値が下がり驚きました。これはまだ人参りんごジュースの効能とは言い切れないので継続して数値がよければご報告したいと思います。玄米もはじめたので相乗効果かなと思っています。

食べ物をかえるとこんなに体調が変わるのかと驚いています。

次回はアトピーを改善する「人参りんごきゅうりジュース」をご紹介する予定です。

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(illustrated by junko)


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