アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 5月の毎日のレシピ

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ズッキーニの塩昆布いためとわかめとレタスのサラダ【食事でアトピー改善・5月3週火】

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

食品添加物の摂取を減らそう

塩昆布を料理に使うとおいしいと聞いたので買ってみました。

今日のズッキーニの塩昆布いためはとてもおいしくできました。家族から「また作って」と好評でした。

塩昆布は使ったらおいしくなるに決まっています。

何しろうまみの元である昆布を使っていますから味が決まるのは当然なのです。

ただし便利なものには注意が必要です。便利になった分だけ添加物が入っていると思って下さい。

塩昆布も成分表を見たらやはりおなじみの添加物が入っています。

ソルビトール、アミノ酸、増粘多糖類…

自分で昆布をもどす手間ははぶけましたが、その変わり添加物をいくらか食べることになります。

添加物はできるだけ取りたくないですが、でもだからと言って一切口にしないというのは現実的ではありません。

そうなると調味料も、パンも、みそも、つけものもお菓子も何もかも手作りしなくてはいけなくなります。

共働きのご家庭なら家事にかけられる時間はごくごく限られていますから不可能ですね。

我が家では食事はできる限り毎日手作りにして出来合のものやレトルト品はほとんど食べません。

でも週末は多少手抜きをしてそういったものを利用したり外食をしたりします。

普段十分気をつけて添加物を摂る量を最小限にしているのでこれくらいはよしとしています。

楽もしないと続きません。優先順位や加減が大事です。

ただしアトピーの人はできるだけ添加物はさけてほしいと思います。

添加物は食品を長持ちさせたり、色鮮やかに見せたり、味をごまかしておいしくするために加えられた人工物です。

メーカーの都合や消費者の間違った志向を満たすために入れられており、安全性を重視しているとはいえません。

添加物が入った食品を食べるようになったのはごく最近。添加物が短期、長期的に身体にどんな影響を与えるかまだ分かっていません。

添加物を減らす方法

添加物摂取を減らすには、

・出来るだけ手作りをする
・食材は可能な限り国産のものを買う
・外食の回数を減らす
・原材料名をよく見て買う
まずはこれだけで十分です。

さらに気をつけたい場合は

・既成品のお菓子やスナック菓子を減らす
・輸入食品にはとくに気をつける
・無農薬の野菜を買う

だけど不思議と子どもって添加物の入ったものが大好きですよね。カップ麺とか、ポテトチップス、ファーストフード…

駄菓子屋さんのお菓子を食べて舌が真っ赤になったりすることもあります。

この赤色や青色の食品添加物はとくによくないそうです。

それでも子どもには友達とのお付き合いや、大人になってからの社会人としての生活もあります。

極端に健康重視に偏った食生活はまた別の弊害があります。

週末少しだけ、とか特別な日だけとか、ルールを決めて食べるならいいと思います(アトピー悪化やアレルギーが出ない場合はです)。

子どもにも楽しみが必要です。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

ズッキーニの塩昆布いため


材 料:ズッキーニ1本、玉ねぎ小1コ、塩昆布大さじ1
調味料:しょうゆ少々、ごま油

レシピ

①ズッキーニは洗って5ミリ厚さくらいに切る。タマネギは繊維にそって7ミリくらいの厚さに切る。
②フライパンにごま油をしきズッキーニとタマネギをいためる。
③お好みの加減まで炒めたら塩昆布を振り入れる。
※塩加減がむずかしいので最初は少なめの量を入れて味を見ながら加減して下さい。今回は大さじ1でぴったりでした。
④必要があればしょうゆをほんの少々入れて香り付けをしたら出来上がり。
※からくならないように気をつけて下さい。

わかめとレタスのサラダ

塩蔵わかめを冷蔵庫に常備すると便利です。
この湯通ししたわかめはぷりぷりと弾力がありおいしいです。
ちょっと面倒ですがアトピー改善にわかめはとてもよいので取り入れてみて下さい。

材 料:レタス1/3コくらい、塩蔵わかめ20gくらい。
調味料:しょうゆ小さじ2、ねりからし少々、サラダ油大さじ1/2

レシピ
①塩蔵わかめは水でさっと洗う。塩の結晶がいっぱいついているので洗い流す。
②お湯が沸騰したら火をとめて水を切ったわかめを10秒ほど入れる。
③ざるで水を切り冷水にさっとさらす。よく水を切り食べやすい大きさに切る。
④ボウルにしょうゆ小さじ2、ねりからし少々、サラダ油大さじ1/2を入れ、からしがとけるようによく混ぜる。わかめとレタスをあえて出来上がり。

※塩蔵わかめは多めにつくってみそ汁などに利用して下さい。密閉容器に入れておけば3日くらいはおいしく頂けます。それ以上おくと乾燥してきます。
※しょうゆの加減は味をみながら少しずつ足して下さい。
※お子さんが召し上がる場合はからしは抜いて下さい。

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(illustrated by junko)


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