アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 6月の毎日のレシピ

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しいたけのみそ煮と豆苗のにんにく炒め【食事でアトピー改善・6月2週月】

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

アトピーの方は腸に働く発酵食品を毎日食べよう
我が家では毎朝みそ汁でみそを頂いています。

味噌は大豆を原料とした発酵食品。生活習慣病や癌のリスクを下げると今あらためて注目されています。

麹菌が腸に働き、アトピーの大敵である便秘や肌荒れ予防の効果が期待できると言われています。

食品は発酵することで元の素材になかった栄養価が生まれたりうまみが増します。長期保存もできるようになります。

発酵食品にはヨーグルトやチーズなど色々ありますが私たちには歴史が浅い食品です。

昔から食べ続けてきたみそは日本人に合うので安全で安心です。

ただし大豆はアレルギーやアトピー悪化の原因となる人もいますので気をつけてお召し上がり下さい。

大丈夫な方は積極的に取り入れて下さい。

※食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

しいたけのみそ煮

材 料:しいたけ1袋
調味料:みそ80g、三温糖35g、酒大さじ2

レシピ

①みそはこれくらいの量です。
②なべにみそ80g、三温糖35g、酒大さじ2を入れて少し煮詰める(ふつふつとする程度)。
 しいたけは石づきを取り半分に切る。鍋に入れて弱火から中火で煮つめる。
 
③最後強火にして水分をとばす。

※こげやすいので気をつけて下さい。

豆苗のにんにく炒め

先週購入した豆苗を水栽培して再収穫したものです。

一週間で収穫しました。一日に一度水をかえるだけです。

目に見えるのでは?と思うほどのスピードで成長します。子どもさんと一緒にお水をあげて栽培するとお野菜に興味をもってもらえそうです。

我が家はあまり日光が入らないのでちょっとひょろひょろした感じになりましたがおいしく頂けました。

材 料:豆苗1パック、にんにく1片、鷹の爪少々
調味料:顆粒鶏ガラスープ少々、塩、こしょう

レシピ

①豆苗は種の部分を切り落とす。ほこりなどが気になる場合はさっと洗って水をよく切る。

②フライパンにサラダ油を熱しスライスしたニンニクと鷹の爪を入れて香りが出るまで炒める。
 
③豆苗を強火でさっと炒める。

④しんなりしたら顆粒鶏ガラスープを入れ、塩、こしょうで味を整えて出来上がり。

※顆粒鶏ガラスープには塩分が最初から含まれている商品があります。かなり塩からいのでよく味を見てから塩を足して下さい。

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(illustrated by junko)


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