アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 7月の毎日のレシピ

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揚げないイカフライとなすのしょうが炒め【食事でアトピー改善・7月1週金 】

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

7月の「毎日のレシピ」は隔週の予定です。

アトピーの方はイカやエビ、カニなどには気をつけて

イカやエビ、カニなどはアトピーの方はちょっと気をつけた方がいい食材ですね。

普段は大丈夫でも体調が悪いと蕁麻疹などが出るケースもあります。

またアトピーに油はよくないと言われています。

元々日本人は大量に油をとるような食生活はしていません。

控えめに使うレシピがアトピー改善にはおすすめです。

ということで揚げないイカフライと油をたくさん吸わないなすの炒め物をご紹介します。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

揚げないイカフライ

材 料:イカ2杯(内蔵処理がすんでいる冷凍イカを利用しました)
調味料:小麦粉大さじ1、顆粒コンソメ小さじ1/4、塩こしょう

レシピ

①イカは1センチ幅くらいに切る。

②イカをボウルに入れ小麦粉大さじ1をまぶす。顆粒コンソメ小さじ1/4も入れてよく混ぜ合わせる。

③フライパンをあたためサラダ油をしく。イカを入れて赤くかわるまでさっと焼く。
 ※焼きすぎると固くなるので気をつけて下さい。

④塩こしょうで味を整えて出来上がり。
 ※顆粒コンソメは塩辛いので最後の塩の分量は調整して下さい。

なすのしょうが炒め

材 料:なす小〜中のものを5本くらい、しょうが少々
調味料:しょうゆ小さじ2
レシピ

①なすは洗い水気を切る。半分に切り包丁で斜めに浅い切れ込みを入れる。

②フライパンを熱しごま油をしく。なすを入れていためる。

③少量の油でしんなりさせるには途中で蒸し煮にするとよい。
水分でしんなりするが水っぽくはならない。

④すりおろしたしょうがとしょうゆ小さじ2をフライパンに回し入れる。

⑤水分をとばすように炒めたら出来上がり。

※お子さんが召し上がる場合はしょうがをやめてみりん小さじ2を加えて下さい。

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(illustrated by junko)


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