アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 8月の毎日のレシピ

スポンサードリンク

冬瓜の煮物とじゃがいもとピーマンのきんぴら【食事でアトピー改善・8月1週木】

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホは記事の最後尾)もご覧下さい。

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめ→こちら

検索窓(スマホは記事の最後尾)もご活用ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに食事をはじめとした生活習慣全般をみなおすようになりました(プロフィール)。

とくに食べ物は身体をつくり整える大切なものです。忙しいママでもつくれるシンプルなレシピをご紹介していきます。

身体に優しい冬瓜

今日は冬瓜を料理しました。

夏の食べ物なのに〝冬瓜〟と呼ばれるのは、

〝冬までもつ〟ほど貯蔵性が高いからだそうです。

とはいえ実際にそこまで日持ちがするわけではないようですが。

〝冬瓜〟と名前をつけた昔の人、気が利いているような利いていないような。

「あれ? 夏の野菜だったかな? 冬の野菜だったかな?」とちょっと分かりにくいですね。

冬瓜は地味な印象。味もあっさり。

若い人はあまり調理されないかもしれませんね。

水分が多いので栄養価が高いわけではありませんが、ビタミンCやカリウム、食物繊維などが含まれています。利尿効果も高いです。

身体の熱をとってくれるお野菜です。

何より味がさっぱりしているので夏のレシピ向きです。

この冷やした冬瓜はとてもおいしいです。

この夏つくった料理の中で一番の感動でした。

水分が多く刺激の少ない野菜ですからアレルギーやアトピーの子どもさんも安心して食べられるようです(ウリ科のアレルギーがある方は気をつけて下さい)。

さわやかな涼しさを味わって下さい。

※食物アレルギーがある方、食材が気になる方は違う素材に変えたり控えて下さい。ご家族の体質、体調を考えて自己責任でお願いいたします。

冷たい冬瓜の煮物

材 料:冬瓜1/4コ、しめじ1/2パック
調味料:塩小さじ1/4、しょうゆ小さじ1、顆粒だし1本

レシピ

①冬瓜は皮の部分を洗い水気を切る。中のわたをスプーンで取る。

 皮をむき一口大に切る。

②水400ccに塩小さじ1/4、しょうゆ小さじ1、顆粒だし1本を加えて煮立てる。
 冬瓜を加えてすっと竹串が通るまで煮る(5分くらい)。最後にしめじを加える。

③あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やして出来上がり。

じゃがいもとピーマンのきんぴら

材 料:じゃがいも1コ、ピーマン2コ、にんじん1/2本
調味料:塩・こしょう少々、しょうゆ小さじ1、カレー粉小さじ1、みりん小さじ1

レシピ
①〜②じゃがいもは皮をむき千切りにする。ピーマンとにんじんも同じく千切りにする。

③フライパンを熱しサラダ油をしいて野菜を炒める。

④塩・こしょう少々、しょうゆ小さじ1、カレー粉小さじ1、みりん小さじ1で味を整え、水分を飛ばすように炒めたら出来上がり。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

肌に優しい洗濯のアイディアは→こちら

ダニやほこり・カビから守る掃除・片付け→こちら

体質改善は食事から。和食のすすめは→こちら

(illustrated by junko)


スポンサードリンク



Pagetop